金子飛鳥がフェードルの音楽担当!年齢や結婚は?出身大学は?

今回はバイオリニストの金子飛鳥さんをご紹介します。

理由は舞台”フェードル”で音楽を務めるバイオリニストということなのでピックアップさせて頂きました。

フェードルのストーリー
ストーリー
舞台は、ギリシャ・ペロポンネソス半島の町トレゼーヌ。行方不明となったアテネ王テゼ(今井清隆)を探すため息子イッポリット(平 岳大)は国を出ようとしていた。
一方、テゼの妻フェードル(大竹しのぶ)は病に陥っていた。心配した乳母のパノープ(キムラ緑子)が原因をききだすと、夫の面影を残しつつ、夫には失われた若さと高潔さに輝く継子イッポリットへの想いに身を焦がしていると白状する。
苦しみの末、フェードルは義理の息子に自分の恋心を打ち明ける。しかし、イッポリットの心にあるのはテゼに反逆したアテネ王族の娘アリシー(門脇 麦)。イッポリットはフェードルの気持ちを拒絶する。そんな中、テゼが突然帰還して・・・
舞台「フェードル」公式サイトより
東京公演日は2017年4月8日から
この後にも新潟、愛知、兵庫にて公演されます
※東京公演のチケットの販売日はもう終了
大竹しのぶさんや平岳大さんなど大物な方々が名を連ねます
ではこのフェードルの音楽を務める金子飛鳥さんとはどういう方なのか見ていきましょう!

金子飛鳥さん

4歳からヴァイオリンとピアノに作曲を始めますがお母さんは抽象画家

サムネがそうだったんですけど砂漠などの自然の中でバイオリンを弾いてたのはこのお母さんの影響が強いです。

なぜなら4歳の時に母のスケッチ旅行に連れられて自然の中でヴァイオリンを弾いて育ってきたことからこのスタイルになったんだそう

やっぱ小さいときの経験てのは後々の人生に関わってきますね(‘ω’)

中学3年の時にはイギリス青少年音楽祭に参加して海外デビュー、同年にロンドンにてコンサートを行いました

この時がプロデビューみたいな感じかな?

1998年ごろにはモンゴルやイーストヨーロッパ&アメリカやインド・パキスタン・スリランカで公演を行うなどしていますが現在は日本でも結構活動してます。

アルプス天然水のCMとか映画「西の魔女が死んだ」でも音楽を担当しました

それでも海外への活動の方が量は多いでしょうけど_(:3 」∠)_

金子飛鳥の年齢は?

現在57歳の1959年5月1日生です

昭和34年といった方がいいかも?

ちなみに昭和は64年で終わってます

もうすぐ平成も終わりますし昭和と平成を駆け抜けた方になるんでしょうね

おぉ、忌まわしき失われた20年よ・・・。

金子飛鳥は結婚はしてる?

1984年に飛鳥ストリングスを結成してるんですがここで多くの方とのセッションがあったんですが特にそういったことはないようです

金子さんは特にアジア系への活動も多くかなりの頻度で飛行機移動すると思われるのでしょうがない気もしますけど

私みたいに慣れないところにいると体調が悪くなるタイプからすればどこにでも行けるの羨ましいですけどね・・・。

金子飛鳥の出身大学は?

出身は東京芸術大学付属音楽高校と東京芸術大学です。

エスカレーター式ではありますが独自の音楽があった金子さんはヤマハのコンテストでオリジナル賞&フィドル個人賞でプロデビューしています。

東京芸術大学もやはりピンキリらしいようで最近だと大阪芸術大学に質が抜かれたとかいう話も聞きますね

金子さんの様に実績を残せる方とそうでない方にバッサリ別れるそうな

人によっては東京芸術大学出といて就職は負け組とまでひどい言い方を知る方もいるんだとか、コワイ(´・ω・`)

他東京芸術大学出身者

  

最後に

今回は舞台関係でしたが私舞台とか見たことないんですよね

お金があったらいつか見に行きたいな

では今回も見ていただきありがとうございました!

スポンサーリンク







この記事が気になったらシェアをお願いします、更新の励みになります。

フォローする