芹洋子は過去記憶喪失に!夫は社長で現在は声優で娘がマネージャー!?バイキング

こんにちは管理人のsusuiです

今回は芹洋子さんをご紹介します!

あとでまた加筆しますが今はササっと書きますね

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芹 洋子 せり ようこ

Photo

現在66歳

職業は歌手

コマーシャルソング女王として名前はよく知られています

ひろしまフラワーフェスティバルのテーマ曲「花ぐるま」の方が印象に残ってる方の方が多いと思いますがね

歌手と書きましたが、1991年5月、横断歩道を渡っていてバイクに跳ね飛ばされ、路上に叩きつけられて意識を失われ、「外傷性くも膜下出血」と診断、緊急手術。意識が戻ったのは、事故から一週間後

自分の歌をすべて忘れ自分が歌手であるという認識さえ全くなくなったことがありました

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芹洋子は過去記憶喪失に!

担当した医者は

後遺症により、神経回路が切れた状態で、歌に関する記憶を失っています。歌を覚え直すことが、脳のリハビリになります。3か月後に決まっているコンサートはキャンセルせず、開催を目標に、すぐにリハビリを開始しましょう

と芹洋子さんの夫に話したそうです

音楽を使っての治療、いえ記憶を呼び覚ますための治療ということでしょうか

意識回復後2日目主治医の指示で、コンサートで歌う約30曲の入ったカセットテープを洋子さんに渡し

まだよく状況の理解できなかった洋子さんは宿題を与えられたような気持ちで一曲ずつ、繰り返し聞いて口ずさみ、覚えていくというゼロからのスタートだったとのこと

持ち歌でありもっとも有名だった「四季の歌」などの持ち歌も、初めて聴くというレベルだったそうです

一か月後、退院し

練習を重ね、コンサート前には臨場感を味わうために3日間のリハーサルをして当日を迎えました

コンサート当日には会場は満席、そりゃそうですよね

現代でいう宇多田ヒカルさんが記憶喪失になるようなもんですから

コマーシャルソングは曲は600曲以上歌ってきたのに忘れてる人間がもう一度歌うなんて気になりますし復帰コンサートなんて満員になりますよ

ただコンサートのラスト「四季の歌」

春、夏ときて秋の節で、歌詞が出てこなくなってしまい。あっと息をのんでしまったそうです

が、会場から「秋を愛する人は」と歌声が湧き上がり、大合唱になったそうです

凄いですよね、今の歌手が同じようになったら私たちもおんなじことができるかな?

洋子さんはこの後

人生は一度きりですが、私は二度目の人生をいただいたと思っています。〝第二の人生は、今までと違う生き方をしよう。これからはみなさんに恩返しができればいいな〟

と語っています

ファンも本人の周りも優しい方ばかりだったんでしょう

素晴らしい話ですね

では次のページから夫や娘について見ていきましょう!!

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