中道博の父は職人?wiki風に美瑛町の美瑛選果や真狩村のレストランの評判も(カンブリア宮殿)

はいこんにちは

今回は中道博さんのレストランとかシェフを見ていきます

私個人が気になったことなので今回は番外編ということで(笑)

では見ていきましょうか

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中道 博(なかみち ひろし)

年齢が今現在62歳

見えないですね、ぱっと見40代後半くらいかと思ってたんですけど

出身地は北海道

カンブリア宮殿でも特集される際にわざわざ北海道の片田舎、しかもわずか2000人しかいない村にレストランを開いたりした理由は北海道が出身地だったからかもしれませんね

もし出身地が別のところならわざわざ遠くの村にお店を出すことはなかったかも

経歴も一応出しときますか

通った高校は室蘭栄高で料理の専門学校を卒業後に

札幌グランドホテルで厨房に入り3年間の修行

札幌グランドホテルは評価もGoogle のクチコミだけで496件もあり評価も4つ星

 普通なら言葉を覚えてから行くのが当たり前、無謀と思われるでしょうが私はいいと思います

ここ最近ベルセルクにハマってまして思いっきり影響受けてます(笑)

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それはこんな言葉

 「普通、修行っていや長い時間かけて基本を繰り返したり、技を伝授したりするもんじゃねェのか? いいのかよ? シロウトのオレが、こんな思いつきの即席戦法、身につけちまって

に対しての

 「お前がオレのマネしたところで始まんねえだろ?ガタイが違や戦い方も違うってもんだ」

「それともお前 何十年も修行して、達人にでもなるのを待ってから戦場に出るつもりか?

気の長げェ話だな」

「無い知恵絞って考えろ、自分で」

「お前、そうやって来たんだろうが、今まで」

この辺のやり取りが好きでなんでもまずはやってみようというスタンスになりました

脱線しちゃいましたね、ともかくフランスに到着してから2日間はフランス語が意味わからん化け物の声に聞こえたそうで1食も食べずにホテルの部屋にこもっていたんだそう

日本語も分からない方からしたら「蟹が泡吹いてる」ように聞こえるみたいですしこの辺はやっぱ難しいですね(笑)

やっぱり無謀じゃないか!とも思われるでしょうがこの後キチンとレストランで働き始めています、場所はフランス北西部のノルマンディー地方

言葉が分からないのにどうしたのかは語られていないんでもしかしたら番組内で聞けるかもしれないですね、必死で覚えたのは確定でしょうけどね~

 で、何回か働くレストランを変えたみたいですね

レストランにも味の付け方とかの違いがあると感じ始め目標を設定するようになります

目標は「ミシュランの1つ星で働くこと」

これいいですよね、目標を立てることと無理というか届くか届かないかくらいなとこにある距離感がやる気になりますね

そこからの努力があって1年後1つ星どころか3つ星レストランで働けることに

多分フランスに滞在してから他のレストランに行ってたこと考えると3つ星レストランで働くまでに1年と半年くらいの期間があるんじゃないかな?

なんにせよ1年ちょいでこんだけ変れるんですね、私の人生とはいったい。。。( ・´ー・`)

ちなみにこの後20代前半の時にフランスからの料理修行を終え札幌に帰っていました

1982年には飛んでオーストリアで開かれた世界料理コンクールという大会に日本代表として参加し金賞、特別賞を受賞

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とんでもなく凄い人物としてみましょう、自分と比べちゃだめです

比べたら不幸の始まり( ˘ω˘ )

そして20代半ばほどで

「褒められるのではなく、素晴らしい料理を作る料理人として結果を出したい」

と思い始め活動にブーストが掛かり30歳を過ぎてから札幌宮ケ丘の「モリエール」を独立した際に開店し

2006年からザ・ウインザーホテル洞爺」顧問

2008年の北海道洞爺湖サミットにて料理を提供

2011年には農林水産省の「菱栄マスターズ」に認定

2012年にはミシュラン北海道版にて3つ星を獲得

こんな感じで次々と功績を出します

更に「次の世代を担う人材を育てたい」と料理界の更なる発展を目指しています

もはや完璧すぎて目をそむけたくなりますね

では次のページから中道博さんの父の事を見ていきます!

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