大谷桂三の本名や浮気相手と子供や梨園の意味と若い頃に結婚しなかった理由は?(結婚したら人生劇変)

こんばんは

今回は結婚したら人生劇変!○○の妻たちに出演する

井上千春さんの夫

大谷 桂三さんをご紹介します!

33歳年上の歌舞伎役者と結婚したら梨園の関係者になり更に浮気をされた、の本人です

「後継を残すことは 一門の使命」と語る33歳年上の歌舞伎役者の男がどんな方なのか、見ていきましょう!

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今回はこんな感じ!では行きましょう

  • 大谷桂三
  • 大谷桂三の本名
  • 大谷桂三の浮気相手と子供
  • 大谷桂三の梨園の意味
  • 大谷桂三の若い頃に結婚しなかった理由は?

大谷桂三

「大谷桂三」の画像検索結果

名前は大谷 桂三(おおたに けいぞう)

生年月日が1950年6月11日

今現在の年齢は67歳

出身地は東京都

歌舞伎役者で出身は青山学院高等部

大学は出ていないみたいですね

何だか今に至るまでに色々経緯があるみたいですね

春本泰男という新派の名脇役の元で生まれて母は女流清元節の清元延はる寿

兄は六代目尾上松助

二番目の兄は清本節三味線方の清元邦寿

この一家は業界では相当有名な一家みたいですが今現在では私達みたいな世代には知られていない方々です。時代の移り変わりなので仕方ないことですね

初舞台は新橋演舞場『雨乞妻』の倅与太郎

これも1956年、昭和31年の出来事ですから

14歳の時に子がない十四代目守田勘彌という人物に芸養子の一人として迎えられてたりしたみたいですが細かいエピソードはもう残っていないみたい

この後四代目坂東志うかを襲名し兄弟みたいな感覚に近いもう一人の芸養子が坂東喜の字という役者なんですがその方は五代目坂東玉三郎を襲名していましたね

それで昭和48年、1973年に初代大谷桂三と改名していました

このときは後進の指導でもしていたのか一時期舞台を離れていたんですが

平成6年(1994年)に歌舞伎復帰しています

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大谷桂三の本名

本名は井上 敬三(いのうえ けいぞう)

父の春本 富士夫(はるもと ふじお)の本名は井上 喜吉(いのうえ よしきち)

母清元延はる寿さんの本名は分からず仕舞いですが

大谷桂三の浮気相手と子供

井上千春(いのうえちはる)さんが妻に居ながら浮気をしていた大谷桂三さんこと井上敬三さん

56歳のとき33歳差で妻となった23歳の井上千春さんの他に女性交友がありました

井上千春さん同様若い女性だったとのことですがまさかの新婚の時にやらかしていたのです

「後継を残すことは 一門の使命」

として浮気していたそうですがもちろん井上千春さんは不妊でも何でもありません

今現在は丸く収まっていますが昔の感性での芸の肥やしとしての女遊びは井上千春さんにストレスとなりのしかかりました

番組でもやりますが顔面マヒとか体調不良として身体に出ます

結婚に際して、ご両親は最初反対していたというエピソードもありましたし

で、ここの浮気相手は特に名のある芸能人みたいな方ではなく一般人だったためか特に情報はありませんでした

こどもはこちら

結婚した当時が56歳で子供を授かったタイミングは割と近め(当たり前か)

名前は 龍生

小学五年生で今現在10歳ですが龍生というのは芸名で本名は公春

龍生こと公春くんも親が親のため歌舞伎の道を歩むのは確定、他の道に行くことは許されません

逃れられぬkrm|д゚)

もうデビューも2017年の4月に終わっていて歌舞伎座「娘道成寺」で既に役をもらっており

他の方面でも知識と技術を獲得するためかクラシックバレエや箏曲山田流でお筝を嗜んだりしています

多分、未来の彼は相当な役者になります

大谷桂三の梨園の意味

マジで梨園を経営してるわけないんですよね

農家と兼業なんて無理ですからね

梨園って言うのは歌舞伎界を梨園と呼ぶことがありまして

唐の玄宗が梨の木の植えてある自分の庭園に御曹司を集めて自ら音楽を教えたという中国の故事に因んで俳優の社会を指し、とくに歌舞伎界の別名として使われているんです

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大谷桂三の若い頃に結婚しなかった理由は?

どうやらお子さんを若い頃から結婚して作らなかったのか

それはどうやら

兄の六代目尾上松助

二番目の兄の清本節三味線方の清元邦寿

この二人が死去した(?)からだそうです

そこで初めて結婚しようとする意志が芽生えたと話していましたが・・・

なんかなんにも知らない素人の私の立場から見ると女性と遊ぶ口実が欲しかっただけじゃないの??という感想しか出てきません(´・ω・`)

妻はこちら

井上千春

ともかく今回の

結婚したら人生劇変!○○の妻たち

が楽しみですね、では今回も見ていただきありがとうございました!

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