松島トモ子のライオンとヒョウに噛まれた恐怖体験!

松島トモ子の恐怖体験「死んだ」……首の骨が音を立てた!ライオンとヒョウに相次いで噛まれる

松島トモ子は、1986年のTV番組「TIME21」の撮影のためにケニアへ行き、誰もしたことのない恐怖体験をします。それは、言わずと知れた、ライオンとヒョウに相次いで噛まれるも生還したという衝撃的な体験でした。

松島トモ子は、はじめライオンに噛まれ、10mあまりも引きずられたことで頭部がパックリと割れ、大量出血したにもかかわらず、近くに病院がなく、瀕死の状態に陥ります。翌朝ようやく病院に行きましたが、「6時間以上経った猛獣の傷には雑菌が入っているから縫わない」方針で、傷口は縫合されなかったそうです。

自身の不注意に責任を感じたのでしょうか、なんと3日後には病院を抜け出して撮影を再開した松島トモ子。頭部がパックリ割れた状態で、ヒョウのいる動物保護区へ赴いたのです。そこで2度目の恐怖に襲われることになるとは、誰が予測できたでしょうか。

松島トモ子を再び襲ったのは、ヒョウでした。ヒョウに噛まれた時は、ライオンに襲われたとき以上に想像を絶する体験だったため、自身もなかなか口外できなかったという松島トモ子。後に語られた当時の様子は、首の骨がガリガリと音を立て粉砕し、血が噴き出し、「死んだ」と思いながら気絶したというものでした。

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