【声優の盾】けもフレがKADOKAWAに現実に戻され過ぎて失楽園化し小野早稀が謝罪

2017年9月27日木曜日21時から行われたニコニコ生放送「第13回けものフレンズアワー」

公式からのたつき監督関係のコメントが期待されていたが

開幕冒頭から声優達による謝罪が行われた

この謝罪はアライさんことアライグマ役の

どうぶつビスケッツのメンバー小野早稀さんが行った

なおKADOKAWAスタッフによる出演やコメントは一切ない

このことで「声優の盾」を使ったとしてKADOKAWAが炎上している

この騒動の発端は9.25けもフレ事件と呼ばれる

たつき監督が「カドカワの意向でけものフレンズを退陣した」というツイートであるがこの事件はなんと今現在進行形で3日間もの間Twitterで話題になっておりかなりのホットワードとなっている

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「声優の盾」とは?

さっくりと言うと

アニメイベントごとや企画において主催者側が大きな不祥事を起こしたことを声優に転嫁

もとい声優を批難の矢面に立たせることで非難を逃れようとする手法

今回の炎上の場合はKADOKAWAとたつき監督の所属しているヤオヨロズに何らかの亀裂が生じたため生放送で期待されていたのはたつき監督降板の理由であったことも理由としては大きい

もちろん全く声優は悪くないが事態を把握しており空気は最悪な生放送であった

過去の声優の盾事例としてアイドルマスターシリーズにて

「アイドルマスター」開発チーム総合プロデューサーである坂上陽三から

人気があるにもかかわらずプレイアブルキャラというか自身で育てることができないキャラクターを口頭で公開した後アイマスガールズのみを残して舞台から去り非難を逃れたこと

(ステージには無罪の声優たちが残っているためブーイングすらできない状況)

これと合わせ後日に

最後に、大切なお願いがございます。

一部の方による、出演声優様への「誹謗中傷の書き込み」等が、ネット上にて見受けられます。
出演者の皆様に、ご迷惑をお掛けするような行為は止めて頂けます様、何卒、お願い致します。

声優の皆様はプロとして、その演じるキャラクターに、愛情と熱意をもって命を吹き込んで
頂いております。何よりその点をご理解いただき、誹謗中傷行為を慎んでいただきますよう、
何卒お願い致します。

という書き込みが公式ブログに投稿され

「公式が声優を盾にして作品への批判を抑えつけようとしているのでは」

という憶測も相まって

声優の盾という言葉が産まれ

この後は皆さんが知るデレステなどのように大事なコンテンツとしてファンといい関係を保つようになったが責任逃れの遺恨は消えておらず

この出来事を未だに覚えているファンは多く今回の件でKADOKAWAは炎上している自身をさらに追い詰める事態となっている

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けもフレがKADOKAWAに現実に戻され過ぎて失楽園化

けものフレンズはたつき監督が99%製作を担当しているというのが有名な話であるが製作コンセプトとしては「けものフレンズの放送は夜だしゆるゆるな雰囲気で見ている人に癒しを与えたい」というものであった(たつき監督の以前の発言)

事実ここ最近のアニメと違いデザインを手掛けたのは漫画家の吉崎観音さんでキャラクターはみんなふんわりとした姿で可愛らしいと評判

絵はケロロ軍曹の吉崎観音さん(漫画家)で右がアプリ版で登場したサーバルちゃん

「ケロロ」の画像検索結果

動物園とのコラボレーションや再放送として朝に放送枠が移され子供にも人気が出てきていた

「グレープ君」の画像検索結果

ペンギンのグレープ君がいい例

話の内容も大好評であり次の放送はまだかまだかと大人も子供も心待ちにしていたのである

子供とっては昔の我々の「しまじろう」あたりにあたるだろうか、Twitterには「子供が絵を描いた」「紙でフレンズたちを作った」

とても微笑ましい光景が広がるとともに大人たちは現実とはかけ離れた世界観の考察や悪意などが一切なく助け合う登場キャラクターを愛していた

しかし

9月25日、たつき監督がどん兵衛のコラボCMを作ってから6日後の9.25けもフレ事件からKADOKAWA並びに芸能事務所バーニングとの関係などの黒いほこりが叩けば叩くほど表面化し 金 と ブランド 権利の独占 等々酷いワードが出てきたと思ったら

社会人としては1番目を背けたかった 絶対的強者による責任の押しつけ を何度も見せられることになり

たつき監督と吉崎観音さんが育て上げたけものフレンズはその魔法ともいえるであろう

「現実とは関係のない癒し」「ただ笑ってみていられる」という特性が失われてしまった

「カドカワ 炎上」の画像検索結果

こんなにも光に満ちたたつき監督の言葉と応援する声はまさに

金の亡者に無理矢理潰されたに等しい

会社の方向性として利益を求めるのはいいことだがKADOKAWAはただただ食い尽くすばかりを目的にしているのが誰にでもわかる結果となった

今回の件は2期が放送されようとも必ず脳裏に焼き付いてしまう上にたつき監督が製作に関わっていないため製作99%が失われ 全くの別物 となるのである

ちなみに声優もヤオヨロズ声優も多いためほとんどがとっかえになる可能性がかなり高い

こうなってしまっては事態の収拾はかなり難しいだろう

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