ティモシー・ベイルのエルマイラ刑務所脱獄計画と結果は?相棒の名前は?本当にあった(秘)ミステリー

こんばんは!

今日は本当にあった(秘)ミステリーにて重犯罪専用刑務所から脱獄!という内容で特集される脱獄事件

「ティモシーベイル」について見ていきたいと思います!

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なんでも今回は

 アメリカのエルマイラ刑務所は、重犯罪者専用で厳戒態勢の刑務所。厚さ1m以上の強固な壁に囲まれ、脱獄など到底不可能と考えられていた。しかし、元建築技師の受刑者のティモシー・ベイルは、刑務所の構造を分析し、ある作戦を思いつく。そして、相棒の受刑者と協力し、その脱獄計画を進行させた。果たして、2人が企てた超絶トリックの脱獄計画とは!?

とぱっと見では脱獄不可能でありながらミステリー脱獄をしたことで番組にとり上げられることになったということなのですが・・・

まずは

エルマイラ刑務所(矯正施設)の場所はどこ?

エルマイラ刑務所はアメリカのある場所にあります

重犯罪者専用で厳戒態勢の刑務所なのでちょっと掲載するのはあれ(´・ω・`)

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エルマイラ刑務所脱獄計画は?

ニューヨーク州エルマイラ刑務所で起こった今回の事件は1999年

厚さ1m以上の強固な壁に囲まれ乗り越えることも穴を掘るなんてことも不可能とされ

まさに要塞と言えるレベルのものでした

しかしティモシー・ベイルは脱獄してしまいました

ティモシー・ベイル自体の年齢や顔画像なんかはないのですが

ティモシー・ベイルは強盗殺人で終身刑の凶悪犯としてエルマイラ刑務所に入っていました

そんな彼の職業は建築技師で監獄内では模範的な受刑者として有名でもありましたが・・・

なんと終身刑を言い渡されたことで脱獄を決意

建築技師であった彼は屋上に存在する通気口を見つけて

作業にかかるため3階に存在する2人部屋へ移動を希望します

死刑囚や終身刑だらけのエルマイラ刑務所

模範囚、しかもその期間は10年間であったベイルの意見は簡単に通り

同室となった男を脱獄できると同じ終身刑の男を説得

脱獄の準備を始めます。

まず労働施設の木工所でネジ(釘)を盗み

ねじ(釘)を使ってコンクリートに穴を開けるべく掘り始めます

しかし1日で掘れたのはたったの5ミリ

そこで今度は工作機械のハンドルを盗み防音対策のためにハンドルにテープを巻いたりして

釘をのみのように打ち付け穴を広げ始めることに

外が騒がしいタイミングを見計らい作業をを行い始めたことで作業はバレませんでした

そして作業開始22日後に

天井を支える鉄骨がとうとう見えるようになり

更に鉄骨の除去にあたるために今度は作業用ノコギリを盗み出し

鉄骨の除去にあたり何事もなく除去を完了

作業開始を始めた64日目に看守が見回りをしますがバレることもなく

そこからさらに1ヶ月ほどとんで直径1cmの穴が貫通

ここからペースを上げ

ドアストッパーの金具

金づちの頭

二つも盗み出し金槌で天井を叩きはじめ穴を広げます

しかもアメリカ独立記念日の花火が上がるタイミングを見計らってガンガン叩き穴を広げ

人一人通れる穴を完成させダミー人形を作成しベッドに寝かせます

そして2003年7月7日に脱獄を開始します。

成功したのか。。。どうか

次のページで結果を見ていきましょう!

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