たむらあやこの身長年齢や病気の症状wikiや漫画の評価は?ハートネットTV

今日はハートネットTVが放送されますね

今回は病気を患いながらも漫画家で

「闘病生活も見方を変えると面白い」という言葉を出した漫画家

たむらあやこさんをご紹介します!

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たむらあやこ

「たむらあやこ」の画像検索結果

今現在37歳(?)

身長はわかりませんでした

たむらあやこさんは最初に書いた通り難病にかかってその闘病生活を描いた漫画を執筆する漫画家です

しかし元々漫画家だったわけではなく最初は北海道・函館で准看護師として病院で働いていた方だったそうです

准看護師当時は22歳、いまから大体15年前(年明けたら16年になるけど)

ちょっと風邪や下痢などの症状に襲われた後

体に力が入らなくなる症状

に襲われます。

「あれ、おかしいな?」

と思ったのではないでしょうか

この体に力が入らなくなる現象こそギランバレー症候群をザックリと現した症状だからです。

しかも風邪っぽくなり下痢を起こすことがこの病気の予兆だというのですから混乱もしますよ

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たむらあやこの病気の症状

たむらあやこさんのかかったギランバレー症候群にかかった方のほとんどは後遺症が残らないものですが感染した方の少数は後遺症が残るそうです

そもそもの発症確率が10万人に一人しかかからない難病クラスであるため症例がたくさんあるわけでなく改善方法も完璧レベルな研究が進んでいないのかもしれません

ちょっと詳しくこのギラン・バレー症候群の症状を書くと

筋肉を動かす末梢神経の障害であり手足に力が急に入らなくなったりする病気

原因はこれと確定はしていませんがウイルスや細菌への感染がきっかけとされる自己免疫性疾患ではないかと考えられています

国が指定する難病

実は芳根京子さんという朝ドラ女優の方がギランバレー症候群を克服した過去について語ったことがありますがべっぴんさんなどに出演していた時にそういった話題はあまり出なかったため注目されることはあまりありませんでした

こういった病気にかかったことは普通はあまり知られていない病気であり珍しい病気であることから完治する確率も低いためかかった患者さんは受け入れることに時間が掛かるのが普通なのですがたむらあやこさんは看護師として働いていたため

病気にかかった患者さんたちを見てきて

「誰でも病気はなる可能性がある」

とすんなり受け入れられたそうです。

でもこれ

「これ以上良くなることはない」と医師に事実を突きつけられてからの言葉なんですよね

流石に半狂乱とはいかなくても精神的に沈んでしまう方も多い中凄い精神力だと思います

「諦めて損をするのは自分」とこの後たむらあやこさんはカチっと切り替えたことも語っていますが・・・

う~ん・・・よく受け入れられましたね(´・ω・`)

「絵を描けなくなって初めて『こんなにも絵が好きだったんだ!』と分かり、狂いそうになるくらいいつも描きたくて描きたくてしょうがなくなったんです。」

とインタビューされていた時に当時を振り返っていました

メンタルが強すぎる

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たむらあやこの漫画の評価は?

この3つが代表的ですが

特に筋トレ社長は

「筋トレが全ての問題を解決する、といった明快・単純でありながら、真意をついた内容の筋トレ漫画」

と感想がありムチャクチャな漫画かと思いきや

筋トレ入門書としても

漫画としても

人生論としても

笑えるけれどポジティブでありストレートでわかりやすいとかなりの評判でした

連載漫画ではないため手に取りやすいところも好評でしたね

楽園タクシーは「おっさんたちが仕事の手を抜くことに真剣な作品」という言葉が一番しっくりくる作品です(笑)

なんでも第二巻が出そうで出ない状況らしいです

ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!

については専門家の立場からもすすめたいギランバレー症候群の優れた体験談

とまで言われている一冊です

かなりの評価で数年に一度出会えるか出会えないかの良作

この作品に会えてよかったとかなり高評価です。

もし余裕があれば600円ほどで購入できるので読んでみるといいかもしれませんね

では見ていただきありがとうございました



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