三山ひろしの名前の由来や年齢と彼女結婚嫁や子供は?演歌の評価は?紅白歌合戦2017

今回は演歌歌手の三山ひろしさんについて紹介します!

出典:http://h-miyama.migan.co.jp/

2015年に紅白歌合戦への初出場を果たしてから3年連続の紅白歌合戦出場が決まった三山ひろしさん。

「ビタミンボイス」の持ち主として知られている演歌歌手の三山ひろしさんですが、そのほかにも「けん玉演歌歌手」としても知られています。

なぜこの愛称なのか、三山ひろしさんとはどんな人物なのか詳しくみてきましょう。

<目次>

  1. 三山ひろしはどんな人物?
  2. 結婚している?
  3. 演歌の評価は?

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三山ひろしはどんな人物?

三山ひろしさんは1980年9月17日生まれの現在37歳で、高知県南国市出身です。

本名は恒石正彰(つねいし まさあき)さんで、身長は170㎝だそうです。

低音から高音までの幅広い音域を丁寧に歌い上げ、聴く人に安心感と活力を与えてくれる歌声であることから「ビタミンボイス」の持ち主として多方面で紹介されています。

祖母の勧めで詩吟教室に通いはじめ詩吟の師匠になるという道もありましたが、「自分が歌いたいのは演歌だ」という気持ちに向き合い本格的にレッスンを始めたそうです。

2004年に地元高知県で開催された「NHKのど自慢」に出場しチャンピオンを獲得し、その後開催された「NHKのど自慢大会グランドチャンピオン大会」にも出場しています。

25歳の時に上京し演歌歌手の松前ひろ子さんの経営するお店「LIVEレストラン青山」でウェイターとして働きながら、松前ひろ子さんの夫で作曲家の中村典正さんの弟子となり修行をしました。

師匠の中村典正さんの別名が「山口ひろし」であることと、自身の出身地である高知県が三方が山に囲まれた土地だということから芸名を「三山ひろし」にしたというお話があります。

結婚している?

2015年に紅白歌合戦に初出場するまでは独身だと思われていましたが、歌を歌い終わった後に結婚しており子供が2人いることを明かしました。

奥さんの名前は洋子さんというそうで、なんと師匠である中村典正さんの次女にあたります。

前述したウェイターとして働いていた「LIVEレストラン青山」で同じく働いていた洋子さんと出会い付き合うようになり2012年に結婚したそうです。

お子さんは女の子と男の子が一人ずついるそうで、発表当時の年齢がそれぞれ2歳と0歳4ヶ月と言われていましたので現在は4歳と2歳くらいに成長していて可愛い盛りではないでしょうか。

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演歌の評価は?

三山ひろしさんは2007年7月に「日本クラウン創立45周年記念新人オーディション」で準グランプリを獲得し、2009年に「人恋酒場」でデビューしています。

このデビューシングル「人恋酒場」の売り上げは、翌2010年には10万枚を突破しゴールドディスクに認定されています。

ビタミンボイスで歌われる楽曲は人気を呼び、昭和歌謡曲を歌ったものが人気でアルバムがシリーズ化しています。

中高年の女性に人気で、礼儀が正しい印象や人気になっていることにあぐらをかいていない感じが自分の息子や孫を思うように母性本能をくすぐられるようです。

以上、三山ひろしさんについてまとめてみました。

もともとコンサートの余興で始めたけん玉の腕がメキメキと上達し、教本を出版したり日本けん玉協会から「けん玉大使」に任命されるなど歌唱だけでなく特技がある三山ひろしさん。

今後のライブパフォーマンスの動向も気になりますね。

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