遠藤日向(住友電工)の現在プロフィールと彼女や結婚、使用シューズや性格は?(ニューイヤー駅伝)

高校時代に陸上3000メートル走で日本人高校生歴代1位となる“8分01秒95”をたたき出した遠藤日向選手。
以来、「国内無敵」と言われ続けてきた遠藤選手のプロフィールと性格、そして気になる彼女の存在は?

(目次)

  1. 遠藤選手のプロフィールと性格
  2. 彼女はいるの?
  3. 遠藤選手のすごさは?愛用シューズは?
  4. まとめ

スポンサードリンク

遠藤選手のプロフィールと性格

遠藤日向(えんどうひゅうが)
1998年8月5日生まれ(19歳)
福島県 学法石川高校出身

遠藤日向 に対する画像結果

(出典 Number Web

18歳(高校3年生)のとき、陸上3000メートル走で「8分01秒95」を記録。

これは日本人の高校生としては歴代1位の記録です。
他にも、
1500m  3分45秒58(日本人高校生歴代4位)
5000m  13分48秒13(同6位)
など、まさに未来を期待される若手長距離ランナーですね!

現在は「住友電工」の実業団選手として活躍しています。
住友電工のサイトによると、現在のベストタイムは
1500m 3分42秒98
3000m 7分54秒79
5000m 13分38秒79

高校卒業から1年余りですが、着実に力を伸ばしていることがわかりますね。

性格については詳しく語られたことはないにしても、学法石川高校時代に遠藤選手を指導していた松田和宏監督がこんなことを話しています。

「一番は、自己管理能力の高さです。
自分で自分をコントロールする力が非常に高い。
だから大きな故障も少ないですし、練習にメリハリがついているんです。
性格的には派手好きでヤンチャなタイプでもありますから、『なるべく押さえつけないように』とは気をつけていました(笑)」
(出典 Number Web)

派手好きでヤンチャということですから、明るくてどんどん前に出ていくタイプだと想像できます。
もしかすると、友達をいじったりするのも好きなのかもしれませんね。
大きな大会でも堂々と臨んでいるところから、物怖じしない性格でもあるはずです。
一方で、目の前のことだけにとらわれず先を見据えて計画的に物事を考え、冷静さも備えていると言えるでしょう。
怪我が少ないというのは常に自分を落ち着いて観察できているからです。

彼女はいるの?

まだ19歳ですから結婚はしていないと思いますが、彼女の存在についても今のところこれといった情報はありません。
でも、これだけ同世代の中でも抜きんでて活躍している上にイケメンですから、モテないわけはないですよね。
ただストイックに生活しているスポーツ選手には、彼女や彼氏を作ろうという気持ちにならない人が多いというのも事実です。
もしかすると今のところは、恋愛よりも自分を鍛えることに没頭しているのかもしれません。

スポンサードリンク

遠藤選手のすごさは?愛用シューズは?

記録だけでなく、どんな大会でも必ず好成績を残すと言える勝負強さが遠藤選手のすごさです。
高校生の長距離ランナーが次に目指すのは、「箱根駅伝」というのが普通です。
でも彼は、敢えて一足飛びに実業団で自分を磨くことを選びました。
その理由が、「駅伝でひとりで走るのはあんまり好きじゃない。やっぱり、勝負がしたいから」とのこと。
そして、2020年の東京オリンピックにマラソン選手として出場するには、「20km程度の駅伝用の練習をしていたらダメ」という判断だったようです。
もっとすごいのが、東京オリンピックは敢えて「経験のため」に出るのが目的で、本当の勝負はその先のオリンピックに照準を定めているところ。
そのときに金メダルを取るためには、22歳でオリンピックに出ておくことが重要だという考えだそうです。

遠藤 日向

(出典 住友電工陸上競技部

自分の栄光や名声ではなく、あくまで目標に向かって最善と思える道を冷静に選ぶ。
これが遠藤選手のすごさでしょう。

そんな遠藤選手ですが、愛用しているのはどんなシューズなのか、気になりますよね?
いろいろなシューズを試しているようですが、情報として取れたのは、「ナイキ エア ズーム ペガサス 34」
イギリスのファラー選手、日本だと大迫傑、服部勇馬などの一流ランナーが愛用しています。
「ロードの上では反発があり進む力を得られる。それでいてクッション性もすごくある。」とのこと。
遠藤選手の場合は、練習用として使うことがメインのようです。

まとめ

実業団選手となってますますその才能を進化させている遠藤日向選手。
東京オリンピックは出ることが目的とはいえ、ファンとしてはメダル獲得を期待せずにはいられませんね。
多くの実業団が喉から手が出るほど欲しがった稀代のランナー。
これからも目が離せない存在です。

スポンサーリンク







この記事が気になったらシェアをお願いします、更新の励みになります。

フォローする