オスカー・ピストリウス(義足の金メダリスト)の現在と結婚、妻や昔の事件は?

「義足の金メダリスト」として世界中にその名をとどろかせ、数々の感動を与えたオスカー・ピストリウス。
一方で、恋人に対する殺人容疑で逮捕され、裁判を経て2016年7月から刑務所に服役しています。
日本で東京オリンピック・パラリンピックへの期待が盛り上がる中、オスカーの現在はいかに?

Oscar Pistorius 2 Daegu 2011.jpg

(出典 Wikipedia

(目次)

  1. オスカーの活躍
  2. 昔の事件とは
  3. 結婚している?
  4. 現在はどうしている?
  5. まとめ

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オスカーの活躍

まずはプロフィールから。

オスカー・レオナルド・カール・ピストリウス(Oscar Leonard Carl Pistorius)
1986年11月22日生まれ
南アフリカ共和国
パラリンピック・オリンピック陸上選手

両足義足のスプリンターで、両足切断者クラスの100m、200m、400mの世界記録保持者でもあります。
刃(Blade)のように薄い炭素繊維製の競技用義肢を使用していることから”ブレードランナー”(Blade Runner)の異名があります。
義足ながら健常者の大会にも出場するなど、それまでの障害者のイメージを覆す活躍で一躍有名になりました。
義足が人工的に強い脚力を生み出す、という批判も受けたことがありますが、それだけ脚光を浴びた存在ということですよね。

2008年の北京パラリンピックで、100m・200m・400mで金メダル三冠を達成。
2011年の世界陸上(韓国)では、健常者と共に出場し、400メートル走で準決勝まで進出。
ちなみにこの大会で、4×400メートルリレーで南アフリカは銀メダルを獲得。
ピストリウスはリレーの予選には出場しており、同じく銀メダルを贈られています。

2012年のロンドンオリンピックでは陸上男子400mと男子4x400mリレーのメンバーとして、義足の陸上競技選手として初めてオリンピックへの出場を果たしたのです。
ピストリウスはリレーの決勝でアンカー(第4走者)を務めています。

こうして、2012年までのオスカーはまさに「南アフリカの英雄」という存在でした。

では次のページから昔の事件の事と現在を見ていきます

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