熊谷昌治(ホッケー)の年齢身長結婚と家族やプロフィールは?平昌オリンピック・パラリンピック

すぐそこに迫る平昌オリンピック・パラリンピック。
パラリンピックのみどころもたくさんありますが、迫力満点の興奮を味わうならアイススレッジホッケーなんていかがでしょう?
アイスホッケーにも劣らないスピードと激しさにきっと度肝を抜かれるはず!
今回は、日本代表のエースである熊谷昌治選手にスポットです!

(出典 日本財団パラリンピックサポートセンターWEBサイト

(目次)

  1. 熊谷選手のプロフィール
  2. 家族などプライベートは?
  3. 平昌パラリンピックでのみどころ
  4. まとめ

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熊谷選手のプロフィール

熊谷 昌治(くまがい まさはる)
1975年2月6日生まれ
長野サンダーバーズ所属
長野県飯田市出身(長野県下伊那農業高等学校卒業)

身長:170cm/体重:73kg

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(出典 一般社団法人日本パラアイスホッケー協会

2008年夏、熊谷選手が33歳のとき、バイクでの通勤途中で自動車との接触事故に巻き込まれました。
4ヶ月後に右足下腿切断を余儀なくされる失意の中、義足のハイジャンパー・鈴木徹氏の講演が転機となります。
同じ障害を持ちながら、ぴょんぴょんと跳ね回る姿に「自分も何かできるかもしれない」。

車いすバスケなどいろいろなスポーツを体験しながら、「やるなら結果を」と、バンクーバーパラリンピックで銀メダルを獲っているアイススレッジホッケーを選びました。
そしてなんと、競技を始めてから約3ケ月で日本代表入りを果たします
もともとずば抜けた運動能力を持っていたのでしょうね!
そして、やるなら頂点を目指そうじゃないかという精神的な強さも、熊谷選手の生きざまを表しているようにも思います。

ソチ大会では最終予選で敗退し、パラリンピック本戦を逃していただけに、平昌では熊谷選手の爆発的な活躍が期待できそうです!

家族などプライベートは?

家族や仕事などに関して、特に詳しい情報はあまりないようです。
ただ、過去のインタビューでこんなことも言ってます。

「高校1年の長男が、野球部の仲間たちにLINEで『今回、自分の父さんが出るから応援してください』って、言っていたみたいで。
普通だったら、足がない(右下腿切断)お父さんを見せたくないだろうと思うんだけど、自慢に思ってくれているというか。
それがうれしくて、こっそりベッドでひと泣きしました(笑)。
ずっと、3人の子どもたちにとって格好いいお父さんでありたいという気持ちがあったので、今回、胸を張って帰りたいですね」

「自営業なんですが、仕事関連の人たちが、いつも応援してくれる。
これまでいい報告ができていないのに、今回も『頑張ってきて!』と言って送り出してくれた」

(出典 Sportiva WEB「パラアイスホッケー日本代表、
苦難の7年を乗り越えて掴んだ平昌キップ」)

こうした情報から、家族は奥さんと3人のお子さん
仕事は自営業、ということくらいまではわかりました。

それにしても、家族や職場の方々など、たくさんの人が応援してくれていることに心から感謝している熊谷選手。
氷上の激しさとは違う、温かい人柄も伝わってきますね。

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平昌パラリンピックでのみどころ

アイススレッジホッケーは、スケートの刃を2枚付けたそり(スレッジ)に座って乗り、両手に持つスティックで氷上をこぎ進み、パックを打って相手ゴールに入れるスポーツです。
基本的なルールやリンクの大きさはアイスホッケーと同じ。
障害の程度によるハンディはなく、ボディーチェック(体当たり)もアリです。

日本代表のエースとして本戦でも活躍してくれるであろう熊谷選手。
「ゴールキーパーの隙間を狙ったシュートや激しいボディチェックが得意」とのこと。
他の選手に比べキャリアが短い分、自分の成長は日本代表の成長だと信じて、早朝の自主練習など誰よりも努力を重ねてきました。
ソチで本戦を逃してからの4年間、敢えて先輩選手にも言いたいことを言い、本気で戦う集団に変えたという自信が見えます。
普段の優しいお父さんの上に鬼神の仮面をかぶって、まさにリンクを縦横無尽に駆け回り、激しい闘いを見せてくれるはずです。

アイススレッジホッケーの雰囲気を知りたい!

という方は、こちらの動画でどうぞ!

(出典 一般社団法人日本パラアイスホッケー協会

まとめ

パラリンピックにはなじみがない、何を見ていいかわからない、という人も多いでしょう。
だからこそ、スピードと迫力にあふれたアイススレッジホッケーはオススメです。
エースである熊谷昌治選手の激しさに、いつの間にか勇気をもらえるかもしれません!
手に汗を握りながら応援しましょう!

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