エドシーランの年齢職業や彼女や結婚は?日本来日の予定は?

2016年の第58回グラミー賞で「Song of the Year」を受賞し、世界指折りのアーティストとなったエド・シーラン。
2017年は来日公演も行い、そしてこの年明けは「スッキリ!」で見た!気になった!という人も多いでしょう。
実は映画のように波乱盤上の人生を送ってきたエド・シーランに迫ります。

(出典 BARKS Japan Music Network

(目次)

  1. エド・シーランのプロフィール
  2. すごい人生・・・
  3. 結婚している?彼女はいる?
  4. 次の来日予定は?
  5. まとめ

スポンサードリンク

エド・シーランのプロフィール

本名 エドワード・クリストファー・シーラン(Edward Christopher Sheeran, MBE)
1991年2月17日生まれ(26歳)
イギリス出身

(出典 エド・シーラン公式サイト(ワーナー・ミュージック・ジャパン)

エド・シーランは、イギリスのシンガーソングライター。
幼いころから習い始めたギターが相棒。
ライブは基本的にアコースティック・ギター一本、弾き語りで大観衆を魅了する、本物のシンガーと言えます。

2011年のデビューアルバム「+」(プラス)が、なんと!!
イギリス内だけで180万枚以上も売り上げました。
イギリスの人口は日本の約半分ですから、割合でいえば、日本で360万枚売ったようなレベルです。

その後、世界中に人気が広まり、2012年にはアメリカでゴールドディスクを獲得。
2014年グラミー賞では「The A Team」が最優秀楽曲賞にノミネート。
2015年グラミー賞でも最優秀新人賞にノミネート。
あっという間にスターの階段を上ります。
そして2016年グラミー賞で、ついに「Thinking Out Loud」でSong of the Year(最優秀楽曲賞)を受賞しました!

2012年には来日してフジロックに出演。
グラミー受賞後、2017年には大阪城ホールと日本武道館でのライブも成功させ、日本でもその人気を確たるものにしました。

ちなみに、英語名の後ろに「MBE」と着いてますが…
これは、「勲章」を受けた人にしか許されない、モノスゴイものです!
2017年に、大英帝国勲章MBE (Member of the Order of the British Empire) を受章しているのです。

今やギターだけじゃなく、ソウルやR&Bも柔軟に取り入れた音楽スタイルを確立し、まさにイギリスのポピュラーミュージックを背負う存在です。

スポンサードリンク

ものすごい人生・・・

今や世界が認めるスターになったエドですが、実はデビュー前の2008年から約3年間、ホームレスだったそうです!(驚)
ロンドンで音楽の勉強をしていてエドですが、お金がなく家賃が払えなくなりました。
追い出されたエドは、地下鉄の駅で寝たり、バッキンガム宮殿の外側の門で寝たり。
そんな壮絶な過去があったんですね…

それでもライブを地道に行いながら腕を磨いていき、ここまでのし上がりました。
決してトントン拍子で成り上がったのではありません。
苦労に苦労を重ねてきた人なのです。
これだけでも、より感情移入してしまいそうですね。

結婚している?彼女はいる?

現在のところ、結婚してはいないようです。
エドといえば、過去にテイラー・スウィフトと噂がありましたが、これも両者とも否定していますね。
どうやら、テイラーがかつてお付き合いしていたのがエドの友人らしいのですが、テイラーは「昔の恋人の親友とお付き合いなんてできないわ。」とのこと。

現在は、高校時代からの友人だったチェリー・シーボーンという方とお付き合いされているようです。
そう、テイラーがちょっと前に、エドとチェリーがキスしている写真をSNSで公開して話題になった、その人です。
2015年からお付き合いしているようですが、結婚を真剣に考えているそうです。
近々、良い報告があるといいですね!

スポンサードリンク

次の来日予定は?

日本での所属レーベルとなるワーナーミュージックのサイトでは、次の来日予定はまだ決まっていないようです。
2017年10月末に来日ライブをおこなったので、しばらく先かもしれません。
でも、やっぱり生で聴きたい、それだけの価値があるエド・シーランの音楽。
待ちきれない人は、ネット上でも公式動画などがあるのでそちらで楽しみましょう!

(出店 ワーナー・ミュージック・ジャパン公式Youtube)

まとめ

ホームレス生活からのし上がり、今や世界的なスターとなったエド・シーラン。
その歌には、苦労を重ねた分だけ、人の心を打つものがあります。
今後もエド・シーランの音楽に期待しながら、彼の楽曲を楽しみましょう!



スポンサーリンク







この記事が気になったらシェアをお願いします、更新の励みになります。

フォローする