白猫プロジェクトサービス終了日や任天堂がコロプラを提訴した原因(理由)は?

今日は白猫プロジェクトを筆頭にディズニー ツムツムランドや

島田フミカネさんが携わっている新作ゲーム『アリス・ギア・アイギス』などをリリース予定のスマホゲーム、位置ゲーが主流の株式会社コロプラがあの世界に人気のマリオの生みの親、任天堂に控訴されましたね。

私も家族もディズニーつむつむはプレイしていたので驚いていますΣ(・□・;)

どんなことがあったのか気になり今回はコロプラが任天堂に訴訟された話を色々調べてきました!

スポンサードリンク

白猫プロジェクトサービス終了日

CMも広告もあらゆるところで目にする白猫プロジェクト

2016/06/27時点で1億DLを達成しており

ユーザーの中にはあの○○○○マスター系列をしのぐほど課金したプレイヤーもいるとか

コロプラは今やスマホゲーのプロ会社・・・

しかし控訴によって最早白猫プロジェクトどころか会社そのものが危ぶまれています。

なんせ

特許権侵害に基づき、任天堂は44億円の損害賠償も請求。
コロプラは特許権を侵害する事実は一切無いとしている。

しかしこの背景にはコロプラ側が1年間の警告を無視した上で起こっているという事実があるらしい上に任天堂は裁判などを行う場合は

超激強法務部と言われるほどの存在の法律のエキスパートがしっかり準備してから控訴に踏み切ると任天堂の事を見てきた方は語っているらしく今現在で既にコロプラは敗色濃厚だということです・・・。

こうなると裁判が始まったらコロプラ側のゲームは全てサービス終了の可能性が・・・。

コロプラが白猫の権利を任天堂に売却すればいいと言っているユーザーもいるみたいですが44億の補填になるかどうかすら(´・ω・`)

白猫テニスやバトガ(バトルガールハイスクール)、ツムツムランドなどもすべてが終わりそうな予感です。

任天堂がコロプラを提訴した原因(理由)は?

訴えている特許侵害は5件とのこと

なんでも

タッチパネル上でジョイスティック操作をする際に使用される特許技術

とのこと、私は「???」と理解が追い付かなかったのですが

「これはスーパーマリオ64DSにあるタッチモードのことかな?」

と推測している方がちらほらと見受けられました

つまりコロプラのアプリほとんどに標準で付いているぷにコンという技術がアウトになるそうです。

画面のどこを触っても、キャラクターを移動させることができ

画面の上を指でスライドすると、その方向にキャラが移動

白猫プロジェクトのぷにコンってなんのこと?

どこの会社もやってそうな機能な気がしますが

そこは著作権料払ってるんでしょう

もしくは特許はあるけど黙認してるって感じですかね

この技術はDSの頃からあるものですし

なおTwitterでは

コロプラがぷにコンは独自技術」(「ゲームプログラム、方法及びタッチスクリーンを備える情報処理装置」)として特許を申請したから控訴されたと噂になっているみたいですね。

なんでもこれ任天堂が特許をもっているシステムに酷似しているんだとか

となると

これまで任天堂が特許を振りかざさず黙認(認可)してきたのにコロプラ側が「ぷにコン特許取って利益マシマシしたろ!」と黙認してきたところに突っ込んできたって形になるのかな

「白猫だけ」が対象になった理由はこの辺が原因そうですね・・・。

また任天堂さんはコロプラを控訴することで任天堂から許可が出る(黙認or著作権料を払う)などで認めない限り他の会社も「特許取るとか言ったらこうなるぞ」、と知らしめることも可能ですし

実際のところこれも要因の一つなのかはまだわかりません

他にも4件あるみたいですがそこはまだ不明とのこと

随時追記していきます。



スポンサーリンク







この記事が気になったらシェアをお願いします、更新の励みになります。

フォローする

コメントの入力は終了しました。