狩野亮(マルハン)の結婚やプロフィール、スキーの腕や講演について(平昌パラリンピック)

2018年3月に開催される平昌パラリンピックで日本のメダルラッシュが期待されているアルペンスキー。

そのアルペンスキーでソチパラリンピックに続き平昌パラリンピックでの金メダルに期待が集まっているのが狩野亮選手です。

今回はそんな狩野亮選手について紹介します。

出典:http://www.toto-growing.com/interview10

前回のパラリンピックで狩野選手は日本人第一号となる金メダルをアルペンスキー男子滑降部門で獲得し、スーパー大回転でも金メダルをとるなど大活躍を見せました。

アルペンスキーの中にはいくつか種類がありますが、金メダルを獲得している高速系と呼ばれる滑降を狩野選手は得意としており最高時速は130km/h前後にも及ぶそうですよ!

では詳しく狩野亮選手について見て行きましょう。

<目次>

  1. 狩野亮はどんな人物?
  2. 狩野亮は結婚している?
  3. 狩野亮は講演を行っているの?

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狩野亮はどんな人物?

まずは基本的なプロフィールから紹介します。

狩野亮(かのうあきら)選手は北海道網走市出身で1986年3月14日生まれの現在31歳のチェススキーヤーです。

狩野選手は小学3年生のとき登校中に自動車事故にあい脊髄を損傷し、下半身機能の全廃つまり下半身不随になりました。

同学年の友達と一緒に遊べない状態の狩野選手に両親は様々なスポーツを経験させたそうで、父親がスキー指導者だということもありその中の一つとしてスキーに触れたそうです。

初めは立って滑ることができないこともあり乗り気ではなかった狩野選手ですが、中学1年生のときに長野パラリンピックを見てチェアスキーも競技として存在することを知り世界を目指し始め活動が本格的になったそうです。

岩手大学福祉システム工学科を卒業した狩野選手は100社以上の企業に履歴書を送ったそうですが、反応があった企業は数社でその中でも熱心に話を聞き検討してくれたマルハンに現在所属しています。

トリノパラリンピックで狩野選手はパラリンピック初出場を果たし、2010年のバンクーバーパラリンピックで初の金メダルを獲得、その年に北海道栄誉賞も受賞しています。

また、ソチパラリンピックでの二冠と功績が認められ2014年には紫綬褒章も受賞しています。

狩野亮は結婚している?

そんな狩野選手は2012年に一般女性と結婚しています。

共に切磋琢磨してきた他のチェアスキーヤー選手による結婚についてのコメントなどからも結婚式の狩野選手と奥さんの様子が見れますが、とっても幸せそうな二人の笑顔がありました。

お子さんについての情報は見つけられませんでしたが、一年の半分以上を海外で過ごす生活をしていので家族と過ごす時間が短くこともあり狩野選手は寂しく感じてるのではないでしょうかね。

子供を対象にした小学校などでの講演も行っていますし狩野選手は子供も嫌いじゃないのではないかな?と思います。

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狩野亮は講演を行っているの?

狩野選手はオフシーズンに積極的に講演を行っているそうです。

自身が交通事故により下半身不随になったこともあり小学校での交通指導で講演を行ったり、人事部障がい者スポーツ推進担当として障がい者が行うスポーツやこれまでの体験について話したりしているそうです。

難しい点はたくさんあるでしょうが将来的にはパラリンピックとオリンピックが同時に開催され健常者の部と障がい者の部が存在するといった形になったらと語っているのが印象的でした。

以上、前大会に続きパラアルペンスキーでの金メダルが期待されている狩野亮選手についてまとめました。

チェアスキーヤーとしての現在の活躍もさることながら、障がい者が行うスポーツの普及や認知についての活動も応援して行きたいですね。

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