東京ゲゲゲイメンバーの年齢本名性別経歴や曲の評価は?人生が変わる1分間の深イイ話

こんにちは!

今回は、ストリートダンスから発祥したダンスパフォーマンスチームの『東京ゲゲゲイ』さんについてご紹介します。

めくるめく独自の世界観を表現しているこのチームにはいったいどんなメンバーが集っているのか。観ていきましょうか!

出典:http://www.tokyogegegay.com/index.html

<目次>

  1. メンバーのプロフィールと経歴!
  2. 曲などの評価!

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メンバーのプロフィールと経歴!

色々と気になるメンバーが集結していますが、今回は一挙ご紹介という事で、少しタイトにまとめますがあしからず!

出典:http://www.tokyogegegay.com/mikey.html

MIKEY(マイキー)さん。

本名・牧宗孝(まき むねたか)さん。

男性

1983年3月26日生まれの34歳(2018年2月現在)。

血液型・O型

身長・165㎝

東京都出身で現在も東京都在住

趣味・酒、たばこ、女子プロレス

総合演出、振り付け、脚本、作曲なども手掛けるリーダー

2015年・『ASTERISK~女神の光~』にて総合演出・振付・脚本を務める

同年・残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』にてパフォーマンス演出を務める

2016年・『ASTERISK~Goodbye,Snow White~』にて総合演出・振付・主演を務める

2017年・印象派NEO vol.3『不思議の国の白雪姫』にて振付を務める

小さな頃から歌ったり踊ったりする事が大好きで、正月に親戚で集まった時に母親のワンピースなどを着て中森明菜さんや中山美穂さんの曲に乗せて歌って踊ってのショーを見せていたそうです。その時には見てくれた親戚の人々からおひねりをもらってとっても楽しかったのだとか。また、お祭りの山車の上でお囃子(ひょっとこなどのお面を被って踊る)をやっていた経験もあり、そういう体感の中で人前で何かをパフォーマンスする快感を覚えていった様です。

ストリートダンスに関しては中学生頃から意識をしだしたとの事。ヒップホップの流れるダンスクラブなども地元にあったそうですが、当時のMIKEYさんにとっては中々敷居が高かった様で、自宅でこっそりとマイケル・ジャクソンの曲などを母親のスカーフを身に着けメイクもして真似て踊っていたそうです。

思春期にはそういう衝動に何か変態的な事をしているのではという意識も芽生え始め、屋上にラジカセ&ヘッドフォン持参で星空を見ながら人知れずダンスタイムを満喫していたのだとか。

また、ゲイである事も含めて、幼少の頃からの人に言い返せなかった事や伝えきれなかった事を『東京ゲゲゲイ』のダンスに込めて表現したり発散しているのもあるのかも知れないと、本人はとあるインタビューで語っています。

19歳の頃には歌手志望で音楽事務所に在籍していた経験もあり、その時にレッスンを受けさせられたのですが、歌も踊りも我流で通してきた哲学が既にあったMIKEYさんにとって一からアレコレと指導を受ける事が退屈だったそうで、半年で辞めています。

20歳になって、ダンスミュージックを聴きダンサーのショウを観るためにクラブ通いを始めます。そこでヒップホップを踊る事も始め、ストリートダンスにも乗り出します。この時点ではまだゲイである事をカミングアウトしていなかったため、ダボダボないわゆるBボーイなファッションと振り付けでしか踊れず、4年間ほど悶々と過ごしていました。

やがて2005年。『東京☆キッズ』というダンスグループを立ち上げます。MAIKOさんというダンサーに出会い、彼女のエキセントリックなセンスに心を打たれ、ゲイカルチャーやボンテージファッションなどを共有出来る仲間として意気投合し、ゲイである事もカミングアウトし、ついにそれまで抑圧されてきたものが解放されます

その後、7年間ほど『東京☆キッズ』の活動は続き、徐々に奇抜さを増す方向性についてこれないというメンバーが続出し、最後にはMIKEYさんとMAIKOさんの二人だけになったのだそうです。

その間の経験も踏まえて、全部自分でつくりたくなったMIKEYさん

2013年6月、テレビ東京系列の深夜番組『DANCE@TV』内で行われたダンスバトル企画「DANCE@HERO JAPAN」というコンテストを機に、ついに『東京ゲゲゲイ』を結成します。結成後、同番組企画内で次々に1位の座を獲得し、注目を集めていきます。

メンバーは子供時代からダンススタジオで教えていた子も居たり、また、よき理解者であり体現者でもあり。

この世界観は『キテレツメンタルワールド』と称されます

出典:http://www.tokyogegegay.com/bow.html

BOW(ボウ)さん。

本名・堀江由香里(ほりえ ゆかり)さん。

女性

1988年11月1日生まれの29歳(2018年2月現在)。

血液型・O型。

身長・155㎝、体重・66㎏。

埼玉県秩父市出身で現在は東京都在住。

特技・炊飯。

趣味・読書。

加藤ミリヤさんの専属ダンスコーチ

『THE TOUR OF MISIA JAPAN SOUL QUEST』にてダンサーを務める。

2015年・ミュージカル『THE WIZ~オズの魔法使い~』出演。

同年・『ASTERISK~女神の光~』出演。

同年・残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』にてデンタク役で出演。

2016年・加藤ミリヤ『DRAMATICK LIBERTY』tour 2016出演。

同年・『ASTERISK~Goodbye, Snow White~』出演。

出典:http://www.tokyogegegay.com/marie.html

MARIE(マリエ)さん。

本名・水木麻里絵(みずき まりえ)さん。

女性

1990年7月24日生まれの27歳(2018年2月現在)。

血液型・O型。

身長・155㎝。

東京都大和市出身で現在も東京都在住。

特技・バランスをとること。

趣味・酒をのむ、文章を書く。

ヨガインストラクター。

『THE TOUR OF MISIA JAPAN SOUL QUEST』にてダンサーを務める。

『きゃりーぱみゅぱみゅTV/LIVE』にてバックダンサーを務める。

2015年・『ASTERISK~女神の光~』出演。

同年・残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』出演。

ONE OK ROCK『The Way Back』PV出演。

2016年・『ASTERISK~Goodbye, Snow White~』出演。

出典:http://www.tokyogegegay.com/miku.html

Miku(ミク)さん。

本名・岡田美紅(おかだ みく)さん。

女性。

1997年5月20日生まれの20歳(2018年2月現在)。

血液型・A型。

身長・159㎝。

埼玉県越谷市出身で現在も埼玉県越谷市在住。

特技・トランペット、走ること、飛ぶこと。

趣味・寝ること、食べること、文房具を集めること。

明治学院大学の大学生。

2009年・『a-nation’09』にてアクトダンサー、TRFのバックダンサーも務める。

『THE TOUR OF MISIA JAPAN SOUL QUEST』にてダンサーを務める。

AKB48『恋するフォーチュンクッキー』にてバックダンサーを務める。

2013年・AKB48『2013真夏のドームツアー 篠田真理子卒業公演』にてオープニングダンサーや諸々を務める。

2015年・『ASTERISK~女神の光~』出演。

同年・残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』出演。

ONE OK ROCK『The Way Back』PV出演。

2016年・『ASTERISK~Goodbye, Snow White~』出演。

http://www.tokyogegegay.com/yuyu.html

YUYU(ゆうゆ)さん。

本名・田村侑弓(たむら ゆうゆ)さん。

女性

1996年10月31日生まれの21歳(2018年2月現在)。

血液型・A型。

身長・160㎝。

群馬県高崎市出身で現在は東京都在住。

特技・ダンス。

趣味・読書、歌、書道。

美少女(永遠の19歳)。※公式プロフによる記述です。

『THE TOUR OF MISIA JAPAN SOUL QUEST』にてダンサーを務める。

2015年・『ASTERISK~女神の光~』出演。

同年・残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』出演。

ONE OK ROCK『The Way Back』振付を務める。

2016年・『ASTERISK~Goodbye, Snow White~』出演

サカモト教授『僕らに世界のダンスを』MV出演。

ソナーポケット『GIRIGIRI』MV出演。

赤西仁『Mi Amor』MV出演。

OKAMOTO’S『Dance With You』MV出演。

KANA-BOON『talking』MV出演。

シナリオアート『ナナヒツジ』MV出演。

クリープハイプ『鬼』MV出演。

出典:http://www.tokyogegegay.com/evevt.html

また、『東京ゲゲゲイ』として2015年に国際交流基金アジアセンターとパルコが共同主催する国際企画『ダンス・ダンス・アジア ~クロッシング・ザ・ムーヴメンツ~』という、ストリートダンスなどを通じて日本とアジアを繋ぐ一大プロジェクトにも参加しています。バンコクとマニラに赴いて、現地の子供たちとダンスを通じてこうっ流があったそうで、その時の体験から将来はダンサーを目指したいという子供もいたそうです。

リーダーのMIKEYさんはとにかく子供が大好きなんだそうです。メンバーによる子供を対象にしたダンスワークショップも盛んに開かれています。勿論、大人向けも。その根底にあるのは、ただ単に自身の世界観の発信とういうところに留まるものではないのかも知れません。そもそも、『東京ゲゲゲイ』のメンバーもそうである様に、「育てる」という過程の中に色々な物が巡り巡っているのかも知れませんね。エネルギーの循環、鍛錬、回帰、解放。そんな色々な物。

この、動く熱気!もう、自分たちだけのものではない。そんな雰囲気すら感じます。ムーヴメント!

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曲などの評価!

はい。ここで、改めてどんな評価を得ているのか少しだけ振り返ってみます。

曲、というか。あくまで、躍動であり、シーンであり、物語であり、という全体像で観ての評価として。

リーダーであり、総合演出・振付・脚本なども務めるMIKEYさんは、その全体像とその中で展開するビジュアルにこだわっているのだそうです。そして、最も特徴的なのは、その世界観の構築の中でも重要視している「手」の動きです。

ダンスなどの身体表現に於いては表現方法は色々あるし、技術的にも色々なアプローチや手段もあるでしょうけど、この「手」を含めた動きは、かなり演劇的だとも評価されています。

ストーリーがあり、余白がある。演出上、時には言葉も入ります

いつの間にか決まったルールや常識を壊していく事も、MIKEYさんにとってはなくてはならない創作のモチベーションのひとつだそうです。例えば、表現のために必要ならばステップよりも上半身を大切にする。かつてレッスン生だった自分が言われた「下半身が死んでいる」という講師の言葉をそっくりそのまま「じゃあ、下半身は殺してしまおう」という発想に転換する、そういうメンタルが息づいています。勿論、下半身は全然死んでいませんが。

世界観という言葉はとっても便利ですが、場合によっては雑な形容詞になってしまいます。良くも悪くも、何か違うという事ですから。

ただ、この『東京ゲゲゲイ』に於いては、それは良くも悪くも突き抜けて圧倒する、そして観た人へ中毒性を持たせる事に成功しています

このヤバい動き、何か気になる。

そうやってハマっていくファンが後を絶たない様です。

また、ストリートが発祥という事も大きな要素で、あくまでリアルタイムに、自由に、観客の反応を取りれていく事にもこだわりを持っています。

完成させたものを繰り返すのとは、違うわけです。

殆どの人が最初はネット上の動画やテレビ番組などのシーンで目にしてから、でしょうけど、やっぱり最後は生で観たくなる

どうやら、そういう不可思議な、キテレツな魅力。

それがここまで注目を集める評価に繋がっているのでしょう。

さて、今度はこの世界にどんな新しいものをくれるのか、楽しみでしょうがありません!

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