石井公二(片手袋の世界) 年齢結婚や嫁(妻)facebookは? マツコの知らない世界

こんにちは!

今回は、片手袋研究家として注目を集めている石井公二さんについてご紹介します!

片手袋研究家って何?という人も一緒に観ていきましょうね!

出典:http://katatebukuro.com/profile.html

<目次>

  1. 年齢などのプロフィール!
  2. 結婚はしている?お嫁さんは?

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年齢などのプロフィール!

まずは、片手袋研究家って何だろう?も含めてプロフィールを。

石井公二(いしい こうじ)さん。

1980年生まれの37~38歳(2018年2月現在)。

東京都出身

玉川大学文学部芸術学科卒業

幼い頃に読んだウクライナ民話の絵本『てぶくろ』(冬の森でおじいさんが落とした手袋の中に色んな動物が住もうという、なんとも微笑ましくも不思議なお話)に出て来た「落ちている手袋」という存在が気になっていたのだそうです。

そして2005年頃に、その忘れられない探求心からか、町中などで見かける片方だけの手袋を「片手袋」と名付け、その写真を撮影したり、何故「片手袋」が発生するのかそのメカニズムを研究し始めたのだとか。

こうして、片手袋研究家としての活動が始まりました。

2013年には研究成果や写真が神戸ビエンナーレの『アートインコンテナ国際展』に於いて入選を果たし、奨励賞を受賞します。

これ以来、メディアへの出演や執筆などを通じて世界に片手袋の魅力を広めています。

因みに、これまで撮影された片手袋の写真は4000枚以上で、その研究歴も13年目に突入したのだそうです。

興味深いのは、単純に落ちている手袋の写真を収集するだけではなく、なんでそんな事になってるのかのメカニズムを研究しているという部分です。そこには物語もあれば、ある程度の物理的なパターンや統計的な予測、試算も交えた「考察」が入るという事です。

出典:https://twitter.com/rakuda2010

つまり、これは、アート作品の制作というだけではなく、ひとつの学問として捉えられてきているという事です(個人差はあります)。

「誰も注目していなかったけど改めて何か説説明できないもの」に情熱を燃やして没頭するのは、相当なエネルギーが要ります。

まして、それを広めようというのは、それはそれは甚大なエネルギーが要るわけです。

Twitterなどの文言を拝見していても、その語り口はかなり軽快で、ご自身が出演しているラジオなどでもそのテンポの良い口調が心地良いと評判です。

哲学でもある「片手袋」と「それを研究する事」。

一気にグッとくる人も居れば、ジワジワとくる人も居ますが、やっぱり気になりますね。

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結婚はしている?お嫁さんは?

片手袋研究家のプライベートはどうなっているのか。

ズバリ、結婚はしているのか?

結論から言えば、ご結婚されています

お子様もいらっしゃるようです。

Facebookにそういった記事があるとの情報からです。

お子様も、「お父さんが片手袋研究家」という肩書は知っている様で、その事を人ごみの中で大きな声で自慢したりと、お父さんの事を誇りに思っているんだそうです。一方、お父さんは我が子が片手袋研究家がやや珍しい部類だといつか気付いてしまうのが怖いと、微笑ましく書いていました。

奥様に関してはあまり詳しい情報は入手できませんでしたが、こういう夫とその子供、そして奥様なわけですから、度量も理解も兼ね備えた人なんだと、私は思います。

些か簡単ですが、というか、詳しくはやっぱり本人の話を聞いたり作品に触れるしかしょうがないのですが、少しでも皆様の興味アンテナに送電できたなら幸いです。

私も気になって仕方ありません!

靴や靴下じゃダメだそうです。手袋だそうです。片手でなくとも良いのかも知れません。でも、片手袋です!

ああ!気になる!

今回はこの辺で。

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