蔦谷好位置の年齢や結婚、髪形の名前やおすすめ曲は?関ジャム音楽ソムリエ

こんにちは!

今回は、作詞家・作曲家・編曲家・そして音楽プロデューサーである蔦屋好位置さんについてご紹介します!

豊かな音楽感で様々な歌手やミュージシャンとの活動で知られていますが、改めてどんな人物なのか、観ていきましょう!

出典:https://www.facebook.com/koichi.tsutaya

<目次>

  1. 年齢はいくつ?
  2. 結婚はしている?
  3. 髪型はなんて髪型?
  4. おすすめの曲!

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年齢はいくつ?

まずは、基本的なプロフィールをご紹介します。

蔦屋好位置(つたや こういち)さん。

本名・蔦屋恒一(つたや こういち)さん。

愛称・ナイスポジション

1976年5月19日生まれ41歳(2018年2月現在)。

血液型・B型

北海道札幌市出身

札幌西高校卒業、北海学園大学卒業

所属・株式会社agehasprings(クリエイター集団です)。

1998~2003年まで活動していたミクスチャーロックバンド『CANNABIS』でキーボードとプログラミングを担当していました。

バンド『CANNABIS』解散後は作曲と編曲をメインにその才覚を如何なく発揮し、作詞やプロデュースでもぐんぐん活躍していきます。

勿論、キーボディストとしてのミュージシャンたる技も披露していますよ。

プロダクション移籍後の『エレファントカシマシ』のプロデュースやキーボードでのライブサポート『Superfly』でも作曲・編曲、やはりライブサポートもその顔は馴染みの深いものとなっています。

その手掛けた楽曲数やそのセールス記録も目を見張る数字です。

音楽のジャンルに対する視野もかなり広く、アレンジも、作り出すメロディラインも、独特で且つアーティストの魅力の伝わるものを世界へと発信できる実力者です。

関わったアーティストをざーっと挙げると、

『YUKI』『ゆず』『絢香』『back number』『JUJU』『関ジャニ∞』『KAT-TUN』『でんぱ組.inc』『チームしゃちほこ』『AAA』『米津玄師』『エレファントカシマシ』『Superfly』………などなど(まだまだ氷山の一角ですよ)。

ミュージシャンやアーティストとの活動の他、映画音楽もそのワークフィールドに捉えています。なんて多彩で、なんて職人!

小さい頃からピアノに親しみ、小学校4年生の頃にはパソコンで音楽の打ち込みもやっていたそうです。小4でプログラミング!?既にその能力の片鱗を開花させつつあったのかも知れませんね。

「好位置」は芸名みたいですが、愛称である「ナイスポジション」と掛かっているそうです。ウマいこと言いますよね。実際、これでもかとナイスポジション!

アーティストからの信頼もかなりのものだそうです。

なるほどね、ナイスポジション

出典:https://www.facebook.com/koichi.tsutaya

うわあ、ナイスポジション

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結婚はしている?

この売れっ子音楽職人、蔦屋好位置さんのプライベートはどうなってるのでしょうか?とりわけ、結婚はしているのでしょうかね。

調べてみました。

どうやら、2011年にご結婚されていらっしゃるとの事。

お相手に関する情報は手に入りませんでしたが、笑顔の素敵な女性なんだそうですよ。

お子様もいらっしゃるのでしょうかね。その辺りは掴めていませんが。

好位置さんの趣味はかなり色々で、割と次々に興味が変遷していく傾向にあるようですが、関わった人間に対してはかなり義理堅く、熱く、献身的な程にその絆を大切にする人みたいです。

この旦那様に愛されている奥様、幸せでしょうねぇ。

髪型はなんて髪型?

出典:https://lineblog.me/tsutayakoichi/archives/43020465.html

はい、お洒落。

お洒落なんですよ、蔦屋好位置さん。

その髪型、どこでどういう風にオーダーしているのでしょうかねぇ。そして、何て名前のヘアスタイルなのか。

筆者である私はこの辺の事情には非常に疎いのですが、何とか調べてみました。

まあ、勿論、どこでどういう風にオーダーしているのかなんて判りませんでしたが、この髪型、「ツーブロック」ですね。で、「パーマ」もかかっています。

ごめんなさい、この位が私の限界です。

しかし、同時にこのアーティスティックな髭にも注目です。清潔感があり、新鮮な雰囲気もあり、個性を無理くり押し出さず、スッキリとスタイリング出来ています。

黒いシャツとネクタイというのも、また何か印象に関わる要素をもっているのでしょうけど。

いやぁ、カッコいいですよね。

因みに、今回アレコレコとメントしているこの画像はLINEブログでのプロフィール写真です。現在進行形で、もう既に違う髪型かも知れません。あしからず。

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おすすめの曲!

さてさて。これだけ多彩にアーティストとその実力でのガチンコな仕事ぶりを発揮しまくっている蔦屋好位置さん。前述しましたが、そのフィールドの広さは広大にして遠大です。すんごい数です。量です。質です。

ですが、敢えて、今回はこの私がお勧めの曲を挙げてみます。

まずはこの曲。各アーティストとの親交の深さはそれぞれですが、特に印象的にお互いが新しい何かをこの世に生み出す楽しさを再確認した曲。

エレファントカシマシさんの曲『笑顔の未来へ』

エレファントカシマシがレコード会社を移籍した直後の作品で、作詞作曲・ボーカルの宮本浩次さんが蔦屋好位置さんに「丸投げ」し、渡したデモテープが帰って来た時の宮本さんは大いに感動・感激したのだそうです。

とってもフレッシュで、もぎたて感の躍動が印象深く、でも地盤に強い音楽魂の通った名曲。

この逸話あってもなくても、『エレカシ』ファンも「おおおお!!」ってなった曲だと思います。

一緒に行こう!ってハートフルなメッセージがグングン腹の底に響きます。

続いてこの曲。

ロックバンド「JUDY AND MARY」のボーカルYUKIさんの『JOY』です。

YUKIさんと蔦屋さんが詞・曲を共作しています。YUKIさんの音楽史にも残る、打ち込みがベースになっているダンサブルな楽曲です。

このMVも当時かなり話題になりましたが、バンド「JUDY AND MARY」から離れたソロ活動を始めたYUKIさんにとってもその嬉しい反響は目覚ましいものがあったそうで、「こんな曲を10年待っていた」と思わずこぼしていたそうです。

アコースティックな曲調をメインにしていたYUKIさんにとって、この革命児が提案したのはまさに殻を破って別世界を創ることでした。

アーティストにとって必要なエッセンスを、時に突拍子もなく提供出来るその実力がくっきり垣間見える楽曲ですね。

「JUDY AND MARY」時代からもそうでしたが、この『JOY』のMVではYUKIさんのエロカッコ良さがより一層際立っていました。アーティストが枠外のものにインスパイアされたノリがそういうパフォーマンスにも繋がる事を印象付けた一曲とも言えるのではないでしょうか。

さて、いっぱいいっぱいあるんですが、今回はこれで締めます。

皆様ご存知、Superfly『愛をこめて花束を』です。

この曲には蔦屋さんが編曲で参加しています。

蔦屋さんが仕掛けたストリングスのオーケストレーションが一大ドラマを演出し、詩の中の主人公の身近な悩みやそれを乗り越えていくメッセージがボーカルの越智志帆さんの不動なパワフル声と相まってビッシビシ届いてくるこの曲。

カラオケで熱唱した人、結婚式で口ずさんだ人も多い事でしょう。

編曲家が、あらゆる物語に浸透する有能なメッセンジャーとなった証です。

バラエティー番組での露出も増えつつある蔦屋好位置さん。

そのナイスポジションぶりを、更なる体感で魅せて頂きたい!

今回は、この辺りで。

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