奥村幸治の今現在は講師?講演料や昔の顔と結婚子供は? ジャンクSPORTS

こんにちは!

今回は、奥村幸治さんについてご紹介します!

イチロー選手の専属打撃投手を務めていて210安打達成の折には『イチローの恋人』とまで呼ばれた男の、現在のアレコレを観てみましょう!

出典:https://www.kouenirai.com/profile/3224/

<目次>

  1. 簡単なプロフィール
  2. 現在は講師?そのお値段は?
  3. 昔のお顔
  4. 結婚は?子供は?

スポンサードリンク

簡単なプロフィール

まずは簡単にそのプロフィールをご紹介します。

奥村幸治(おくむら こうじ)さん。

1972年4月2日生まれの45歳(2018年2月現在)。

大阪府生まれの兵庫県尼崎出身

身長・168㎝、体重・67㎏

尼崎市立尼崎高等学校卒業

1993年、オリックス・ブルーウェーブ打撃投手としてテストに合格・入団

1994年、オリックス・ブルーウェーブにてイチロー選手の専属打撃投手に。

そしてイチロー選手が日本最多安打である210安打を達成し、奥村さんはマスコミから『イチローの恋人』として紹介され注目を集める。

1995年、打撃投手として阪神タイガースに移籍

1996年、同じく西武ライオンズに移籍

1997年、パーソナル・トレーナーとして西武ライオンズの高木浩之選手を中心に数々の野球やソフトボールのチームを指導

1999年、中学硬式野球チーム『ドリームファイターズ』を結成

2000年、ボーイズリーグに加盟。チーム名を『宝塚ボーイズ』として登録

2008年、NPO法人ベースボールスピリッツ設立

2009年、アメリカ合衆国メリーランド州アバディーンにて開催されているカル・リプケン少年野球世界大会(12歳以下の大会)の日本チームの監督となり、翌年、翌々年と3年連続で監督を務め、日本チームを世界一へと導いた

選手として自らがマウンドに立って試合に出るという事はありませんでしたが、その活躍は日本のみならず世界に認められる貢献度で注目を集めています。

また、『宝塚ボーイズ』からはニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手を輩出するなど、教え子も世界規格で活躍する大選手へと成長を遂げています。

勿論、入団テストを通過して打撃投手となった後も、試合に出る事を目標にしていた事もあったそうです。大選手の華々しい活躍の裏で支える大切な役割とは言え、その胸には選手として叶えたい想いも燃えていたのでしょう。

後々の活動やその成果は、そういった想いの先に積み上げた努力の結晶とも言えるのではないでしょうか。

スポンサードリンク

現在は講師?そのお値段は?

出典:http://www.ych-exceed.com/concept/conversation-mr-okumura-01/

1997年頃から、野球やソフトボールチームを指導しながら、各地で講演活動を行うようにもなりました。

講演内容は、病気予防などを含めた健康レベルを上げるセミナーや、子供の能力を伸ばす体作り、そしてビジネス向けでも目標達成のためのセルマネジメントやプロ野球チームにみる強い組織作りなどなど、自身の経験、体験、そして大選手や子供達との交流の中で見出だしてきた事を交えた多彩な内容です。

スポーツを単なる肉体運動としてではなく、それを通じて培われる行動や考え方などの様々な要素の縮図として捉えている奥村さんならではの講演活動ですね。

受講者から好評を得ているこの講演。料金はどの位の金額なのかを調べてみたところ、講師紹介サイトによれば目安は25万円(消費税・交通費は別)だそうです。当然、この金額は主宰者が支払う料金なので、受講者が全員この値段で受講するわけではないので、お間違えのないように。

スポンサードリンク

昔のお顔

さて、奥村さんの現在の色々が少し観えてきましたが、ここで敢えて昔のお顔をご紹介します。

出典:https://www.facebook.com/okumurakoji

向かって左がイチロー選手。右が奥村さん。カラー写真も勿論あった時代ですが、何だか白黒で観るのも歴史を感じますね。オリックス時代ですかね。

他にも色々と探してみましたが、なかなか見つからず。

ご自身のFacebookの一枚を拝借致しました。いやあ、いい写真です。

スポンサードリンク

結婚は?子供は?

最後に、奥村さんの私生活についてですが、ご結婚はされているのか、お子様はいらっしゃるのか。調べてみました。

ですが!

ごめんなさい。情報が出ていません

確実な情報が無い限り、ここで明言出来ません。

おそらくご結婚はされていて、また、子供が好きな性格も加味すると、お子様もいらっしゃるのでは?とは思いますが。あくまで、私個人の推測ですので、あしからず。

今後も、各界で活躍する大物を育てていってほしいですね。

今回はこの辺りで!

スポンサーリンク







この記事が気になったらシェアをお願いします、更新の励みになります。

フォローする