青柳呂武の大学や彼女口笛曲のやり方は?マツコの知らない世界

こんにちは!

今回は、口笛奏者として活躍している青柳呂武さんについてご紹介します!

口笛って、あの口笛?そうです、あの口笛です。音楽の深さ、多彩さの一片を担う姿を観ていきましょうか。

出典:http://romuromoon.wixsite.com/romuromu/blank-c1enr

<目次>

  1. ざっくりとプロフ!
  2. 大学は?
  3. 彼女は居るの?
  4. 口笛と楽曲!

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ざっくりとプロフ!

さて、まずは知名度を上げているこの人のざっくりとしたプロフィールを観て頂きましょう。

青柳呂武(あおやぎ ろむ)さん。

1994年8月14日生まれ23歳(2018年2月現在)。

5歳からバイオリンを始めて音楽に親しみ、様々な楽器に触れるにつれて普段から吹いていた「口笛」の魅力を確信し、やがて本格的に口笛奏者への道を歩みます。

そして2014年に『国際口笛コンクール(IWC 2014)』にて史上最年少である19歳での日本人男性初の優勝者となりました。

その後も2017年の『めざましクラシックス 超絶技巧選手権』で高評価を得て優勝、更になNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』どの音楽レコーディングに参加するなど多数の活躍を続けています。

また、自身での楽曲制作活動も精力的に行っており、「口笛のための楽曲」として様々な楽器やジャンルや機材なども取り入れた作曲は、まさに「口笛音楽の新領域開拓」という強いベクトルとともに、その音楽性の豊かさを魅せてくれます。

各地での演奏会にも参加しており、ファンも続々と増えています。

出典:https://twitter.com/whistler_Romu

バイオリニスト・高嶋ちさ子さんとのツーショット。ラジオでの共演だったそうです。ミュージシャン同士の微笑ましい一枚ですね。

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大学は?

ところで、この青柳呂武さん。実は現役の大学生さんです。

気になるその大学・学科はというと。

東京藝術大学音楽環境創造科です。

同大学の千住キャンパスに5年通って(この期間の殆どは上野キャンパスへ足を運んでいたそうですが)つい先日(2018年2月13日のご自身のTwitterでの話)在籍している音楽環境創造科の卒業展が終了したそうです。同科を卒業した後は大学院に進み、音楽教育を志すとの事。

東京藝大、やりますねぇ。また一人、大人物を世に輩出しています。

出典:https://twitter.com/whistler_Romu

もう終了してますが、この雰囲気だけでも味わって頂ければ幸いです。

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彼女は居るの?

さて、マイルドな笑顔と伸びやかな口笛演奏姿が印象的な青柳さんですが、そのプライベートは如何なるものか。つまりは、彼女なる存在はいらっしゃるのか。

調べてみました。

しかし!

ごめんなさい、そういった情報はキャッチ出来ませんでした。

彼女が居るのか居ないのか、判りません

出典:https://twitter.com/whistler_Romu

Twitterなどで挙がっている情報でも社交的な性格なご様子で、ナイススマイルを観る事は出来ますが、お仲間やお友達との交流がメインです。

これは勝手なアレですが、彼女が出来ても極力こういった媒体では明かさなそうですよね。「婚約しました」ぐらいのレベルでやっと教えてくれそうな。別にプライベートを隠すでもなく、ただ、彼女を大切にするという、そういう。

うーん。気のせいでしょうかね。

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口笛と楽曲!

さて、やっぱり注目はここでしょう。

その口笛とはどんなものなのか。

原曲の強さも然る事ながら。

何だこりゃ!すげぇ!

この名演奏に何だか息を呑んでしまいました。テクニックだけでなく「ノリ」もあるし、何ていうのか、魅力のある演奏なんですよ。ちゃんとロックしてる!

※映像の演出についてはご本人が「茶番具合がすごい」と謙遜されています。

音域も音量もそれを支える肺活量も、当然、リズム感も音感も、すごい!

でも気になるのは「どうやってんの?」って部分ですよね。

特に、一音一音の明快さです。まあ、誤魔化さない。雰囲気で煙に巻かない。

どうやってるんだろうか?

で、ちょっと調べたら、青柳呂武さんが講師もやってました

面白いので紹介しましたが、動画だらけですみません。一音一音を滑らかに、明快に表現するには上顎、舌、下唇へと舌が動いていたりしているんですねぇ。

細かな操作が出来ると、伸びやかな演奏もしっかりと伝わります。

お解り頂けたでしょうか。唇だけでなく、舌の動きや、空気を当てる場所を操作するこの緻密な演奏法。動画ではバッシバシと音楽用語も飛び交ってましたが、用語自体を理解できなくとも、何が起きているのかはよく判りましたね。

日々の研鑽と努力と探求心と。プロのミュージシャンです。

もっともっとカバーもオリジナルも聴きたいですね。

すっかり虜になってしまいましたが、今回はこの辺で!

最後にもう一曲。



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