永拓実の祖父永六輔や父のwikiや本の評価、結婚は? 爆報!THE フライデー

こんにちは!

今回は、『大遺言 祖父・永六輔の今を生きる36の言葉』という書籍の出版で話題になっている永拓実さんについてご紹介します!

メディアへの出演などでもグングン知名度を上げているこの人物は何者なのか。少しばかり紐解いてみましょう。

出典:https://twitter.com/eitakumi1015

<目次>

  1. お祖父さん、お父さんも含めたプロフ。
  2. 話題の本の評価。
  3. 結婚は?

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お祖父さん、お父さんも含めたプロフ。

早速、ちょっとwikiっぽくそれぞれの基本的なプロフをご覧頂きましょう。

永拓実(えい たくみ)さん。

1996年10月15日生まれの21歳(2018年2月現在)。

東京都出身

杉並区・國學院久我山高校出身

現在、東京大学にて在学中

学生生活の傍ら、書籍の執筆など作家活動をしています。

書籍『大遺言 祖父・永六輔の今を生きる36の言葉』の執筆・出版で一躍有名になりました。

一人旅の経験が豊富で、その行脚の版図は国内にとどまらず、海外にも多く足を延ばしており、2016年にインドで体験した異文化との接触をまとめた作品『JTB交流文化最優秀賞』を受賞しています。

高校時代に好きだったバスケットボールで怪我をし、思うような戦績を残せず、その悔しさを糧に猛勉強をして東京大学への入学を見事に果たしたのだとか。

この若さにしてこのマインド。しっかりしてますよね。

お父さんについて

残念ながら、情報は得られず。ここではご紹介に至りませんでした。ごめんなさい。

お祖父さんについて。

永六輔(えい ろくすけ)さん。

本名・永孝雄(えい たかお)さん。

1933年4月10日生まれ

2016年7月7日、83歳で永眠。

大日本帝国・東京府東京市浅草区(現在の東京都・台東区)にて出生

東京・元浅草にある最尊寺の住職・永忠順の息子として生まれました

放送作家であり、作詞家であり、ラジオパーソナリティであり、随筆家、タレントとしてもお馴染みですね。

数々の著名人と若い頃から触れ合い、育ち、日本のラジオやメディアの在り方を一から築いていった世代の最前線で活躍された大人物です。

作詞でも坂本九さんの歌で知られる『上を向いて歩こう』など、日本全国、老若男女がよく知る心に残る名作を数々生み出してくれました。

また、著書も大変な数を出版されています。まさしく文化人。

これ以上の詳細は、下記URLからWikipediaをご覧ください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/永六輔

因みに、この永六輔さんには二人の娘がいて、次女である永麻理(えい まり)さんが拓実さんのお母さんです。フリーアナウンサー(元フジテレビ)で、本名は岡崎麻理さん(永は旧姓)です。長女は映画のエッセイストとして活躍している永千絵(えい ちえ)さん。

拓実さんにはお兄さんも居て、俳優として活動している育之介(いくのすけ)さんです。モデルとしても活躍していて、ばっちりイケメンです。

いやあ、凄い面々の家族構成ですねぇ。

出典:https://dime.jp/genre/401256/

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話題の本の評価。

さて、『大遺言 祖父・永六輔の今を生きる36の言葉』について。ずばり、その評価はどんなものなのか。調べてみました。

すると、読んだ人は誰かに貸したくなるぐらいの高評価!だそうです。

しかも、世代間を渡って、それこそ老若男女が楽しめる、まさに「今を生きる言葉」が詰まっているとの事です。

内容は、拓実さんが祖父である永六輔さんと実際にした会話や、六輔さんと会った人物からの取材や、六輔さんの書籍の中の言葉などを集めて、拓実さんの解説や解釈を添えてまとめたものです。

永六輔ファンは勿論、拓実さんは自分と同世代にも読んでほしいと語っています。そして、実際にそれは実現しています

結果、Amazonでのベストセラーランキングで一位を獲ったり、高評価レビューが殺到するなど数々の反響を呼んでいます

拓実さん自身の永六輔愛もとっても感じられますが、その中には「この人面白いなあ」という、取っ付き易い感覚も入っていて。ぐっと身近に感じます。

読んだ人が元気になれる本

それが『大遺言 祖父・永六輔の今を生きる36の言葉』です

一家に一冊。考えてみてもいいかも知れませんよ。

出典:https://search.yahoo.co.jp/

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結婚は?

さあ。最後に、拓実さんの結婚について。

調べてはみましたが、残念ながらと言うべきか、この辺りの情報は見当たりません

彼女も居るのか居ないのか。判りませんでした。

年齢はまだまだ若く、また、色々と忙しい身でもあるでしょうけど、メディア出演が増えてゆけば、いつの日かそういった話も聞かせてくれるかも知れませんね。

その時は、また更なる磨きのかかった語り口で、楽しませてくれるのではないでしょうか。

では、今回はこの辺りで!

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