櫻井杏理の年齢身長プロフィールや結婚は? 車いすフェンシング

こんにちは!

今回は、プロの車いすフェンシング選手である櫻井杏理さんについてご紹介します!

競技を始めてわずか半年でナショナルチーム入りを果たした実力者ですが、改めてプロフィールやアレコレをご覧頂きます。どうぞ!

出典:http://www.challengers.tv/topics/2015/09/4007.html

<目次>

  1. 年齢などのプロフ!
  2. 車いすフェンシングについて。
  3. 結婚は?

スポンサードリンク

年齢などのプロフ!

まずは大まかにプロフィールをご紹介します。

櫻井杏理(さくらい あんり)さん。

1988年11月15日生まれ29歳(2018年2月末現在)。

※身長に関する情報は得られませんでした

京都府京都市出身

高校卒業まで陸上競技に励むスポーツ大好き少女だった櫻井杏理さん。椎間板ヘルニアを患い、20歳の時に手術を受けるも車いすの生活へ

車いす生活になってもサーフィンやチェアースキーに挑戦するなど、そのアスリート魂は燃え続け、2014年にアウトドア用品店での勤務中に車いすフェンシング協会事務局長である原田かの子さんに出会い車いすフェンシング競技者の道に。

カテゴリーは「B」(腹筋の機能がなく、自力での体制維持が出来ない選手)。

※腹筋の機能があり、自力での体制維持が出来る選手はカテゴリーAです

そして、前述もしましたが、運動神経の好さと素直な精神を持ち前とする櫻井杏理さんは、競技を始めてわずか半年で日本のナショナルチームに入ります

しかし、競技の大会は殆ど海外で開催されるため、どうしても転戦するには資金が必要です。そこで大阪にある日阪製作所に入社しました。

素晴らしい成長速度で、2020年の東京パラリンピックでも代表候補として注目されています

出典:http://jwfaofficeblog.blogspot.jp/2015/01/blog-post.html

スポンサードリンク

車いすフェンシングについて。

せっかくなので、車いすフェンシングについても少しばかりですがご紹介します。

種目は『フルーレ(メタルジャケットを着た胴体のみの「突き」)』『エペ(顔なども含めた上半身全体の「突き」)』『サーブル(メタルジャケットを着た上半身の「突き」と「斬り」)』の三種目。いわゆるフェンシングのルールです。

用具や装具もユニフォーム、剣、マスクなど、こちらもいわゆるフェンシングのものを使用します。

競技者は、車いすを「ピスト」という装置に固定し、その位置を腕の長さに応じた距離に調節(両競技者の腕と剣の長さを計測し短いほうの競技者に合わせる)し、上半身のみで対戦します。

競技中は車いすの座面からお尻を離してはならず、足も常にフットレストの上に置いておかなければなりません。このあたりのルールが有るため、車いすは規定範囲内でなら競技者の体格などに合わせたカスタマイズが許可されています

固定された位置に座ったままでの競技のため、フットワークを使って距離を取る事が無い接近戦であり、剣捌きの速度や技量がかなり重要で、且つ高い集中力を必要とする過酷なスポーツです。

少し長めの動画ですが、試合だけを観たいのであれば4分15秒位からご覧ください2016年のリオパラリンピックの映像です。

剣、速過ぎる!そして、巧みに上半身を翻し、攻防が目まぐるしく行われています。

向かって左が女子フルーレ個人のカテゴリーBで金メダルを獲ったベアトリーチェ・ヴィオさん(イタリア代表)です。

櫻井杏理さんは惜しくもリオへの参戦は出来ませんでしたが、2020年の東京パラリンピックではこの相手と対戦するかもしれません。

わくわくしますねぇ!観てるだけで汗が滲んできそうな闘志をバッシバシ感じます!今からこの二人の対戦を想像しただけで胸がたぎりますね!

出典:https://www.facebook.com/Anri.Sakurai

スポンサードリンク

結婚は?

さて、騎士道精神から始まったフェンシングの世界で戦う櫻井杏理さん。

そのプライベートはどういったものでしょうか?

ズバリ、結婚はされていらっしゃるのでしょうか?調べてみました。

ですが、ごめんなさい!そういった事に関する情報は得られませんでした。

ご結婚されているのか否か、判りません

出典:https://www.facebook.com/Anri.Sakurai

ですが、こういった雰囲気のツーショットは有りました。ただ、まあ、どういったお相手なのかは判明せず。

出典:https://www.facebook.com/Anri.Sakurai

リラックスして楽しい時間を過ごすお相手はたくさんいらっしゃる様です。

これからもどんどん注目される人物ですから、競技情報やメディア出演なども楽しみですね。

では、今回はこの辺で!



スポンサーリンク







この記事が気になったらシェアをお願いします、更新の励みになります。

フォローする