上山友裕パラアーチェリーメーカーや経歴年齢身長プロフィール結婚は?

こんにちは!

今回は、パラアーチェリーの選手である上山友裕さんについてご紹介します。

70m先の的を射抜くその豪胆な精神力!いったい、どんな人物なのか、改めて観ていきましょうか。

出典:http://number.bunshun.jp/articles/-/827797

<目次>

  1. 基本的プロフ!
  2. 経歴!
  3. 使用しているメーカーは?
  4. 結婚は?

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基本的プロフ!

さて、まずは基本的なプロフィールをご覧ください。

上山友裕(うえやま ともひろ)さん。

1987年8月28日生まれ30歳(2018年3月現在)。

血液型・O型

身長・181㎝、体重・64㎏

大阪府東大阪市出身

同志社大学卒業

三菱電機株式会社所属

大学時代にアーチェリー部に入部し、緻密な計算と集中力、精神力をを要するアーチェリーという競技にみるみる惹かれ、やがて強豪校である同志社大学の主力選手となり活躍しました。(入部のきっかけは美人な先輩が居たからという、微笑ましい説も

2010年。大学を卒業し食品会社に就職。仕事帰りの電車に駆け込もうとしたところ足が思うように動かなくなってしまいました。両下肢の麻痺が発症。冬の事でした。

幾度も検査を重ねましたが、ついに原因は不明のまま

翌・2011年。アーチェリー場の管理人さんの勧めでパラアーチェリーに出会います。そして本格的にアスリート魂が燃え始めます。

やがて2013年日本の大会で優勝します。

その後は世界に向けてその技を磨き、ついに2016年のリオデジャネイロパラリンピックに出場しました。

目標はどんどん高く、どんどん強くなっていきます。

現在は日本の大会で優勝を重ね続けています。

2020年の東京パラリンピックでは是非メダルを勝ち獲ってほしいですね。

出典:https://twitter.com/51tomoro

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経歴!

大学のアーチェリー部から社会人のパラアーチェリーへと遷移した経過は前述しましたので、ここでは主な戦績をご紹介します。

2015年11月・第44回全国身体障害者アーチェリー選手権大会・優勝。

2016年6月・リオ2016パラリンピック世界最終選考会・リカーブ・パラ個人部門3位入賞。

2016年9月・リオ2016パラリンピック競技大会・男子リカーブ・個人7位入賞。

2016年10月・第45回全国身体障害者アーチェリー選手権大会・優勝。

2017年9月・第46回全国身体障害者アーチェリー選手権大会・優勝。

2017年9月・パラアーチェリー世界選手権大会(中国・北京)個人17位・男女混合9位・団体9位。

2017年10月・日本身体障害者アーチェリー連盟杯・優勝。

日本では負けなし!!

世界での勝利も目前です!!

しかし決して驕らず、自身の残してきた結果を、更なる高みへ上る為の糧として日々を戦っています。

そして全国での講演会も行っている上山選手は、アーチェリーの普及にも尽力しています。

出典:https://twitter.com/51tomoro

講演会でお話を聴いた中学生達から感想文が届いたりもしている様です。伝えたいことが伝わったと、上山選手も喜んでいます。

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使用しているメーカーは?

さて、ここでは上山選手が使用している弓のメーカーについてご紹介します。素人の私の知識では多少のアラが出てしまいますが、出来る限り調べてみました。

出典:https://twitter.com/51tomoro

アーチェリーに使用される弓は大きく分けて三種類。

『リカーブボウ』

オリンピック競技などで使用され、弓本体にサイトやスタビライザーという的中性を向上させるための部品を取り付けて使用するもので、日本では最もポピュラーと呼べるスタイルです。上山選手もこのスタイルで競技に挑んでいます。

『コンパウンドボウ』

リム(握りから上下に伸びている部分)の先端に取り付けられた滑車の働きによって、リカーブボウの半分くらいの力で引くことができます。 アメリカやヨーロッパで最もポピュラーなスタイルで、日本国内でも近年急速に人口が増えているそうです。

『ベアボウ』

弓自体はリカーブボウと同じですが、矢を飛ばすために最低限必要な装備だけの最もシンプルなスタイルです。フィールド競技などで主に使用されます。

で、問題の弓のメーカーですが。

リムの部分はご自身のTwitterなどにあがっている写真を観る限り、どうやらアーチェリー用品のブランド『WIN&WIN』のものを使用している様ですね。

そして、他のパーツはと言いますと。

出典:https://twitter.com/51tomoro

同じくブランド『FIVICS』セーカープラスという弦を引く時に指に取り付ける革製の道具「タブ」を使用している様ですね。

あとは………ごめんなさい。見分けがつかない!

素人にはハードルが高過ぎました。

しかし、弓と言っても、丸ごと一本で売っているわけでもなく、アーチェリーに必要なものは沢山あり、握る部分であるハンドルと、上下に伸びている部分のリムと、と、と、サイトと、スタビライザーと、タブと、チェストカバーと………とにかく多岐にわたるパーツ群に新鮮な感動を覚えます。奥深く、そして緻密な調整のための道具選びも、競技者にとってとても大切な要素なのですね。

出典:https://twitter.com/51tomoro

そしてそのひとつひとつには当然コストもかかります。このように紛失した時の焦りは想像に難くありませんね。「紛失矢」というカテゴライズもなかなか新鮮な響きですが。見つかったんですかねぇ。

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結婚は?

さて、物凄く強い上山選手ですが、そのイケメンぶりもまた人気です。そんな彼は結婚はされているのでしょうか?調べてみました。

すると、既婚者だという事が判明しました。

美幸さんという、アーチェリーの大会で出会った女性なのだそうです。旦那である友裕さんを献身的にサポートしてくれる優しい人柄という情報もありました。

いやあ、素敵な家庭が目に浮かびますね。

お子様に関しては情報は得られませんでしたが、そこも楽しみですね。

まだまだ進化し続けるこのストイックなアスリート・上山友裕さんに、益々の期待と声援を寄せて。

では、今回はこの辺で!



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