山中慎介引退後の職業は?ボクシングは辞める?(プロフェッショナル仕事の流儀)

こんにちは!

今回は、プロボクサーの山中慎介さんについてご紹介します!

この熱い拳闘士の今後などについてもご覧いただきましょう。

出典:https://www.facebook.com/shinsuke.yamanaka.1011/

<目次>

  1. ひとまずプロフ!
  2. 引退!?
  3. その後の職業などは?

ひとまずプロフ!

ひとまず、この人物について基本的なプロフィールをご紹介します。

山中慎介(やまなか しんすけ)さん。

1982年10月11日生まれ35歳(2018年3月現在)。

血液型・B型

身長170㎝

滋賀県湖南市出身

プロボクサー

通称『GOD’S LEFT(神の左)』

第65代日本バンダム級王者にして元WBC世界バンダム級王者

帝拳ボクシングジム所属

小学校から中学校時代には野球少年だった慎介さんですが、辰吉丈一郎さんの対シリモンコン戦の勝利(WBC世界バンダム級王座奪還戦)のKOを観て以来、辰吉丈一郎さんに憧れて高校からボクシングを始めました。

その後「とやま国体」の少年バンダム級戦での優勝を果たし、ぐんぐんその頭角を現していきます。サウスポーになった経緯も、この頃の顧問の指導があっての事だそうです。

2010年の獲得以来、2017年3月の対カルロス・カールソン戦までWBC世界バンダム級王者の称号を実に12度に渡って防衛し続けたその実力は対戦の度に話題を呼んでいましたね。

そして件の2017年8月。対ルイス・ネリー戦でプロデビュー以来の初黒星となる敗北を喫してついに王者の座を奪われます。

その後のルイス・ネリーに対するドーピング疑惑なども浮上し、諸々あってランクの上では山中慎介さんがWBC世界バンダム級で1位という位置づけに決定されました。本人の胸中はかなり複雑だった事は周知の通りでしょうけども、WBCから改めて再戦の決定が伝えられた時には喜びのコメントをしていました。やはり、ちゃんと決着したかったのだと思います。侍の果し合いに、禍根が残るような事は望んでいなかったというわけですね。

しかし、その後。

2018年3月1日。日本の両国国技館での再戦が行われましたが、前日の計量でルイス・ネリーのまさかの重量オーバー。この時点で戦わずしてルイス・ネリーの王座剥奪が決定。そして試合は行われたものの、山中慎介さんは悔しくもTKO負け

この時の試合条件も複雑なもので、ネリーの勝利か或いは引き分けなら王座は該当者無しの空席で、山中さんが勝利すれば王座奪還という異例の事態に。

結果、試合自体はネリーの勝利で王座は空席という、大変後味の悪いものとなりました。

このルイス・ネリーの一連の騒動には関係者も含めかなり振り回されたという報道も多かったですが、やはり本人の胸中を察するに、相当な精神的負荷でもあったことと思われます。

ネリーの重量オーバー発覚の時点では、悔しさから涙を流していたとも。

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引退!?

もはや、ここで語るべき事でもないですが、山中慎介さんは、ネリー戦が最後だと考えていたとの事です。

そして、結果が出て。

インタビューでも「もうこれで最後」と引退を表明しました。

試合が始まって終わるまでがあまりに早かった。

パンチも殆ど喰ってないままのインタビューは、本当に悔しそうでした。

それでも「悔いなく調整し、自分自身で誇りに思う」とコメント。

後の本人のFacebookで「支えてくれた人達への感謝」の旨が綴られていました。

出典:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180301/k10011348361000.html

私事で大変に恐縮でしたが、泣いてしまいました。

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その後の職業などは?

さて、これからの事を。

と言っても、あくまで推測の域を出ないのでご了承頂きながら。

最も多いプロボクサーの引退後の職業としては、一般企業で務めるという選択が殆どなんだそうです。

ボクサー経験を活かしてというより全く違う業種に就くというのは意外でしたが、堅実に生活していく道を選ぶのも、ある種のファイトなわけで。なるほどと思う部分もありますね。

ジム経営なども想像では思い浮かびますが、それだけで生活していくのは大変難しいのだとか。

後は解説者コメンテーターなどの、いわゆるメディア側への進出

タレント化していく選手も居ますね。それはそれで楽しいですが。

あくまでフェア。あくまで真っ向勝負。そういう姿勢が、ガッツが、今後の何某かで更に花開いていくのだと、勝手ながらに信じています。

願わくば、この熱い拳闘士に今再びの大きな拍手を。

お疲れさまでした。ありがとうございました。

これからも応援します。

では、今回はこの辺で!



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