いしわたり淳治の本や歌詞の評価や嫁家族は? 関ジャム

3月11日放送の関ジャムでは名曲失恋ソングが特集されます。

ゲスト一人として登場するのが作詞家・歌詞プロデューサーであるいしわたり淳治さんです。

今回はいしわたり淳治さんがどんな人物なのか紹介していきます!

出典:https://twitter.com/chikumashobo

いしわたり淳治さんは実はあなたが知っている有名アーティストや楽曲の作詞を担当しているのです。

具体的に作詞した楽曲名についても詳しく紹介していきます!

  1. いしわたり淳治はどんな人物?
  2. 出版している本や作詞の評判は?
  3. 嫁や子供家族について

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いしわたり淳治はどんな人物?

まずはいしわたりさんについて基本的なプロフィールを見ていきましょう。

いしわたり淳治さんは1977年8月21日生まれで2018年の今年、39歳になる音楽プロデューサーです。

音楽プロデューサーとして活動を始める前は、人気ロックバンド「SUPERCAR」でギターを担当していました。

活動当時いしわたりさんはこのバンドでリリースしたほぼ全ての楽曲の作詞を担当していました。

バンドの解散後は作詞をしていた経験を生かし、作詞家・音楽プロデューサーとしての活動を始めます。

いしわたりさんのこれまでに作詞した楽曲はSuperfly「愛を込めて花束を」・少女時代「PAPARAZZI」といった曲が代表的です。

またSMAP・Little Glle Monster・SHINeeといった様々なアーティストの曲を手がけてきており、これまでの作詞提供数は簡単に100を超えるほどとなっている敏腕作詞家なのです。

またアーティストのプロデュースもしており、チャットモンチーの全面プロデュースや9mm Parabellum Bullet・BURNOUT SYNDROMESといったロックバンドのプロデュースを手がけています。

作詞やプロデュース担当したアーティストを数組だけ紹介してみましたが、あなたの知っているアーティストがいたのではないでしょうか?

まさにいしわたりさんは今の音楽シーンに欠かせない人物であると言えますね。

出版している本や作詞の評判は?

いしわたりさんは音楽活動以外にも書籍の出版をしています。

「うれしい悲鳴をあげてくれ」というタイトルのいしわたりさんの本は2007年に出版されています。

この本の文章や作詞の内容を見てもわかりますが、いしわたりさんの紡ぐ言葉が作り出す世界には物語があり感情を揺さぶるものが多いです。

こうした言葉や言い回しのセンスが抜群なこと、そして読む人の心を掴んで離さない文章や歌詞がいしわたりさんの人気の源であり評価を集めている理由でしょう。

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嫁や子供家族について

いしわたり淳治さんは家族がいるかどうかですが、すでに結婚をしておりお嫁さんとお子さんがいるようです。

一般人として生活を送っているお嫁さんやお子さんに配慮してか、情報の公開はほとんどされていない状態となっています。

しかし、公式ブログではこれまでお子さんについて触れる記事が複数投稿されており、内容を確認すると息子さんは今年で3歳を迎えるようです。

可愛い盛りで言葉がどんどん増えていく息子さんのエピソードが綴られているものもあり、作詞家いしわたり淳治のセンスが受け継がれているように感じます。

以上、作詞家として活動中の心を掴んでやまない言葉を紡ぎ出すいしわたり淳治さんについて紹介しました。

番組では作詞家からみた人気失恋ソングが人気たる所以について迫っていくそうです。

いしわたりさんが所属していたSUPERCARの楽曲が取り上げられないかな?と期待しているファンもいるようですし、選ばれる失恋ソングといしわたりさんのロジカルな解説に注目したいですね。



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