みたま(巳碧)マジシャンの本名年齢や経歴や性格は? (日村がゆく )

こんにちは!

今回は、マジシャンとしてかなりの知名度と人気を持つ「みたま(巳碧)」さんについてご紹介します。

マジシャンという事もあり、なかなか謎も多い人ですが、力の限りその人物像をご覧頂こうと思います。それでは、どうぞ!

出典:http://mitamagic.jp/

<目次>

  1. 本名・年齢などのプロフ!
  2. 華麗なる経歴!
  3. その性格は?

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本名・年齢などのプロフ!

まずは、こここからですね。基本的なプロフィールをご覧ください。

巳碧(みたま)さん。

本名・不明(いきなりごめんなさい。早くもマジックにかかっています。というか、単純に情報が有りません)。

1988年6月22日生まれの29歳(2018年3月現在)。

血液型・B型

埼玉県朝霞市出身

所属・オフィスミタマ

間に立って交渉に立ち会う人も中にいらっしゃるでしょうが、基本的にはご自身で出演などのアレコレを決定されていると推測されます。

後述しますが、プロマジシャンとしてのデビューは高校在学中の17歳

若くして御自身のマジシャンとしての道を開拓し、人前に立って表現をし、それが評価される様に磨き続けているというとんでもなくストイックな青年です。

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出典:https://twitter.com/Magician_MiTaMa

華麗なる経歴!

さて、若くしてプロマジシャンとしての道を歩み始めた巳碧さんですが、その経歴はどういったものか。少しだけ、その華麗な足跡をご紹介します。

17歳。2005年に高校在学中にマジックを独学で習得し、プロデビューを果たします。

その後、徐々に徐々にその名を歴史に刻んでゆきます。

23歳。2012年にテレビ朝日『もう一度見たいのは誰だ⁉マジシャンズリーグ』に出演し、史上最年少の優勝者としてついに非凡な才能の頭角を世に知らしめます。

24歳。2013年にアメリカの州知事が開くレセプションパーティーに特別ゲスト枠で参加し、単独のショウも開催します。

翌年・2014年からは自身のショウだけではなく、マジックの演出や指導も手掛けて舞台演出などにもその活動の版図を広げていきます。

活動網に入るテレビ会社もキー局と呼ばれるところは殆ど網羅し、企業のパーティーやホテルでのマジックショウ、要人の個人的な誕生日会やクリスマスなど、各種パーティーにも呼ばれ、数々の場でその腕前が評価されています。

少しだけ挙げると、企業で言えば「第一生命保険株式会社」「味の素冷凍食品株式会社」「フィリップモリスジャパン」「イオンエンターテイメント」「トステム株式会社」「住友重機マリンエンジニアリング」などなど。

著名なホテル各社にも出入りがあり、また、「株式会社バンダイ」や「キャノン株式会社」など、とにかくその活動の範囲には驚かされます。

アメリカ、ベトナムにも行きました

かつて鳩山邦夫さんとエミリー夫人の還暦祝いのパーティーにも特別ゲストとして出演しています。

活動の幅の広がりを一気に飛躍させたのは、やはり最初のメディアでの高評価、即ち、『~マジシャンズリーグ』での優勝が大きな契機となったようです。

そして、かなりこだわっているのが、あくまで独自の道を往くという事。

これまでご存知の数々の有名マジシャンの技も、彼は自身の独自の解釈で再現して見せます。そしてそのマジックの殆どが、特殊な舞台装置や、いかにもという雰囲気のアイテムを使わずに、日常にありふれている物を主体にしています。

これも、やはり独自の哲学からなる重要な演出だと言えるでしょう。

いつでも彼のマジックは思わせぶりな事は省かれて、忽然と日常に驚きと喜びと、ユーモアが溢れる。そういうわけです。

大したもんだよ、ホントに!

いつか、音楽もやってみたらいいのに。そんな事を勝手に思ったりもしてみたり。

くすりくすりと、こそばゆい感じでいつの間にか近くまで寄っている。そういう魅力と凄腕。これが人気の秘訣でしょうか。

うーん。面白い!

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その性格は?

さあ。こんな「天才」と呼ばれる人の性格ってどうなんでしょう?

という言い方はアレですが、やっぱり、こういう才能の持ち主って、うさん臭くも見えてしまいます。その辺、どうなってるのか、自分なりに調べては検証してみました。

結果をお伝えします。

いい人!

これは「サービス精神があるから」と言うのではなく、「喜ばれる為の努力が楽しくてしょうがない」という人柄を指して「いい人」という意味です。

それは、まあ、あると思いますよ、「モテたい」とかそういうのも。でも、ここまで革新的な技術やそこに至るまでの努力を積み重ねて研いできた人は、っていうかこの人は、もっとキツイ場面を潜り抜けて、乗り越えてきているのがよく判ります。

声のトーンも一発で伝わるし、言葉のチョイスもその場のノリを一番大切にしつつ、後に起こる最大のサプライズの為の布石として多くも少なくもなく丁度いい単語をポンポンと落としていく。

友達に居たら警戒するかもしれないけど、後ろから目隠しをして「だーれだ?」って言うあのアレの超絶進化版だと思えば、ウルトラ愉快な人ですよね。

実際、共演者の言を借りればかなり腰が低く、礼儀正しい人だと評判です。

マジックとは、どこか心理的なトリックを孕んでいます。

ショウの内容のかなりの割合が「騙す」という事ですから。当然と言えば当然ですが。

ですが、この人が挑むのは、「いわゆる」という部分をどう逸脱するか。

結果、高校時代か或いはその前から臨んだ自身の歩む道を、誰にも出来なかった、たどり着けなかった道として、高みを目指していく一人の侍のような、礼を尽くす気持ちのいいお兄ちゃんとなっているのかも知れません。

私の結論は、「いい人」!

もしかしたら、それすらも何らかのサプライズの為の布石かも知れませんが、何だかいいじゃないですか。結局、面白いんだから。

では、今回はこの辺で!



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