マークパンサーの現在(2018年)と昔の若いモデル時代のエピソードは?

こんにちは!

今回は、DJ・ラッパーとして一世を風靡したマーク・パンサーさんについてご紹介します!

かつての栄華は勿論、現在の活動も気になる人は多かろうと思いますが、その辺りを改めて観ていきましょうか。

出典:https://twitter.com/marcpanther

<目次>

  1. まずはプロフ!
  2. マークパンサーの現在!
  3. モデル時代のエピソード!

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まずはプロフ!

さーて。かなりの大物です。言わずと知れた感は凄まじいですが、念のためにここでは基本的なプロフィールをご覧頂きましょう。おさらいみたいなもんです。

マーク・パンサー(Marc Panther)

フランス名:Marc Jule Pinsonnat(マルク・ジュール・パンソナ)

日本名:酒井龍一(さかい りゅういち)

1970年2月27日生まれの48歳(2018年3月現在)。

血液型:B型

身長181㎝

フランス・マルセイユ出身

父はフランス人で母は日本人というハーフ

フランス・日本の両国籍を持っていましたが、20歳の時に日本国籍に帰順

所属プロダクション:『avex』。

モデル、DJ、MC、ラッパー、ミュージシャン

所属していた『globe』以外のアーティストとの交流も多く、作詞作曲も手掛け、その他音楽畑のみならずファッションショーのプロデュース飲食店の経営なども行っていた実業家としての顔も有名です。

それでも、タイムリーでその音楽に触れていた人間には、その曲の数だけ思い出もありますね。世代、とか、そういうのもあるかも知れませんが。古くならない、そういうパワーを今だからこそ感じもします。

「ラップっていうのものは韻を踏むもの」とか、そういう風潮もまだまだ日本の音楽シーンには浸透していなかった時代のラッパーという存在が、いかにセンセーショナルだったか。

街中が彼らの曲で埋め尽くされていたという、まさに一時代を築いたと言って障りない程の巨星でした。

影響を受けた、或いは受け続けているアーティストも本当に多いと思います。

奥様の逮捕劇や、自身のパニック障害の発症など色々と騒動もありましたが、それでも離婚もせず、また、娘さんとの暮らしも続いているとの事です。

ド・ストライクにタイムリーに観て来た人間としてはその最中は複雑な気持ちもありましたが、大事なのは今とこれからです。そういう気持ちが離れないというのも、彼の大きな魅力かも知れませんね。

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マークパンサーの現在!

さて、『globe』のメンバーとしての顔ではなく、今はマーク・パンサーとしての活動を続けているという事ですが、それはどういったものなのでしょうか。

とりわけ、音楽活動としては、作詞や作曲の方面も続けていて、DJとして発足したプロジェクト『GLOBE GENERATION TOUR』など、懐古的でもあり、その歩みの重さを感じられるライブツアーなども行っている様です。

自身の色々を紹介する動画配信も行っていて、じわりじわりと「MARC」としての認知度の向上というか、イメージの刷新というか、そういう活動も充実しているみたいですね。

もともとモデルだった事もあり、顔も間違いなくカッコいいですからね。そしてとっても陽気だし、真面目。

誌面のインタビューやなんかでは音楽業界のバブル期に飲み込まれていたみたいな書かれ方もしていましたが、本音でもあったでしょうけど、今の落ち着いて何かを見据えていられる状況があるからこそ、或いはそういった時期にも希望を失わなかったからこそのコメント激白だったわけで。

出典:https://twitter.com/marcpanther

今、本当に楽しそうに仕事をしています。例えばテレビの、バラエティ番組のロケでも屈託なく笑う顔には、何だか、刻んできた色々を勝手に感じてしまいます。

ともかく、現在も素晴らしくも楽しい笑顔の絶えない日々を送っている様です。

出典:https://twitter.com/marcpanther

元気が出て来ますね。この笑顔。

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モデル時代のエピソード!

実は子役モデルでもあったマーク・パンサーさん。

その活動はなんと、2歳の頃からスタートしています。

そして1986年、『メンズ・ノンノ』の初代専属モデルとなり、大活躍をします。風間トオルさんや阿部寛さんも誌面を賑わせていた事で有名ですが、初代で専属はマーク・パンサーその人ひとりです。

そんなマークさんのモデル時代のエピソードを少しだけご覧いただきましょう。

初代専属モデルとなった『メンズ・ノンノ』

マークさんは15歳。当時は勝手に家出をして一人で渋谷に住んでいました。モデル仲間の阿部寛さんが大いにクローズアップされていた時代です。

集英社の撮影があると聞いて、なんと、海辺のロケ地まで直接行ってそこでスタッフに自らPRしました。「僕を使って下さい」と

マークさんの中での勝算もそれなりにありました。と言うのも、当時は外国人的なハーフがあまり居なかったため、フランスの系統がバリバリ出ていたハーフのマークさんは隙間産業の鉱脈ここにありと息巻いて挑んだそうです。

最初こそ断られましたが、やがて大物のカメラマンの目に留まり、以降は7年間に渡って専属モデルとして起用されました。

それ以前にも雑誌のモデルとしての起用はありましたが、自ら売り込みに行ったのは『メンズ・ノンノ』だけで、その売り込みの為に他の雑誌の仕事を辞めたともいわれています。

すさまじいこだわりですよね。

そして、モデルの仕事自体はマークさんにとってごく自然なものだったのだとか。

2歳からやってた仕事ですから、生活の一部だったそうです。学校行くより楽しく過ごせていたとも語っています。

やがて『MTV』のオーディションをきっかけにVJとなり、静止画のモデルではなく、立体的な仕事へと遷移していったのだそうです。

うーん。おそるべし、この男。

簡単そうに聞こえるけど、実はあったであろう苦労も笑って振り返るその精神性にも尊敬の念を覚えますね。

出典:https://middle-edge.jp/articles/I0001873

出典:https://synopsisnews.com/a/20160129033026.html

いい味、出てます。

さて、ざっくりとお話しましたが、いかがだったでしょうか?

まだまだ見せていない楽しい色々を、これからもどんどん発信して欲しいですね。

音楽なのか、はたまた違うアートなのか。

とにかく、この男のハッピーな笑顔をずっと見ていたい、そんな気もします。

では、今回はこの辺で!

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