田中泰(クラシック)の年齢とおすすめ曲やラジオの評判は?

こんにちは!

今回は、クラシック・ソムリエの田中泰さんについてご紹介します。

FMラジオの「JーWAVE」などでリスナーに素敵な選曲でクラシック音楽をお届けしているダンディな声。聴いた事のある方もそうでない方も、どうぞご覧ください。

出典:https://www.facebook.com/yasushi.tanaka.921

<目次>

  1. 年齢などのプロフ!
  2. おススメの曲とは?
  3. ラジオの評判は?

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年齢などのプロフ!

さて、まずは骨格とえも言いましょうか、基本的なプロフィールをご紹介します。

田中泰(たなか やすし)さん。

1957年4月5日生まれの60歳(2018年3月現在)。

神奈川県横須賀市出身

中央大学文学部卒業。

神奈川県横浜市在住。

1988年「ぴあ(株)」に入社一貫してクラシック音楽を担当し続けました

2009年「(株)スプートニク」を設立。これが「ぴあ(株)」からの独立となります。

2012年「一般財団法人日本クラシックソムリエ協会」を設立。代表理事に就任します。

クラシックソムリエとは、ご本人の談を借りれば、即ち、ワインのソムリエの様に、季節や気候、ロケーションやシチュエーション、イベントや気分に好く合う作品を紹介し、その曲をより深く味わえるように提案するというものだそうです。初心者からマニアまで、いつでもどこでも誰にでもクラシックの魅力が伝えられる、そんな存在という事ですかね。一家に一人は欲しいですね。

前述したFMラジオ「J-WAVE」にて『東京モーニングレディオ』の番組内で『モーニングクラシック』というコーナーを担当し、季節やイベント毎にお勧めの名曲を紹介しています。

この他にもその類稀なクラシック愛からなる選曲センスで『JAL機内クラシック・チャンネル』の構成も担当し、また、クラシック雑誌の編集長でもあり、数々のクラシックに関する書籍も手掛けています。

お顔は、個人的な感想ですが俳優の渡辺謙さんに似ていますね。

なんてダンディなんだ!

出典:https://www.facebook.com/yasushi.tanaka.921

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おススメの曲とは?

数々のおススメをし続けている田中泰さん。

その言葉一つ一つがとっても分かり易いので、知ってるけど解かってはいなかった曲の魅力に改めて出会えます。

ここでそれらを片っ端から挙げようとしてもかなりの物量になってしまうので、ここでは敢えて私が田中泰さんのプレゼン経由で面白いと思った近々のものを掻い摘んでご紹介します。

まずはこの人。ヨハン・セバスチャン・バッハ

今年でなんと333回目の誕生日を迎えるこの超有名人ですが、中でも『ゴルトベルク変奏曲』。ピアノでの演奏もかなり有名ですが、特に田中泰さんのおススメの演奏はチェンバロでの演奏だそうです。

※この動画を直接プレゼンされているわけではないのですが、イメージとしてはこういう事でしょうかね。なるほど、確かにひと味もふた味も違いますね。

※色々聴き比べるとまた面白い発見が。うーん、味わい深い。

続きまして。映画音楽でのクラシック。ジョン・ウィリアムズ

これまたかなりの有名曲を名画とともに残していますが、とりわけ外せないのは『スターウォーズ』、『シンドラーのリスト』、そして『スーパーマン』

映画の顔とも呼べる名曲を強烈に心に刻んでくれました。まさに巨匠の仕事ですね。

この辺りは、もうあんまり細かい説明はいらないでしょうけども。

興奮や哀愁、正義や悪。

物語の根底をド頭から教えてくれる名作揃いですよね。

※例えば、ですが。最初の『20世紀FOX』の煽りとか、もうたまんないですね。そして「キター!!」という鳥肌感。これも、クラシックの素晴らしさ。そして巨匠の腕前の見事さですね。

※うわあ。まずいぞ、涙が。

と、まあ、こんな風に色々な味わい。

これが氷山の一角どころか、他にも無尽蔵にありますからね、クラシックの楽しみ方は。

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ラジオの評判は?

さて、「クラシックはライフワーク」と公言している田中泰さんのソムリエぶりがとっても素敵な『モーニングクラシック』です。

その評判はどんなものなのでしょうか?

調べてみると、その渋みのある低音の声と時々垣間見えるお茶目なところが人気ですが、やはりその評価の大半は「知らなかった曲の魅力に触れる事が出来る」というものと「その曲に携わった人物の事にも興味が持てる」という、まさにソムリエとしての評価の高さでもあったのです。

一口にクラシックと言っても、いわゆるな曲は勿論、映画音楽などのサウンドトラックにもとても造形が深い田中泰さんは、とにかく嫌味なく魅力たっぷりに伝えてくれるから、クラシックというものにとっかかりがなかった人にとっても有難いプレゼンターでもあるわけですね。

馴染み方を間違えなければ一生の友達になれるのがクラシック音楽なのだそうですが、私もちょっとの時間ですっかり魅せられてしまいました。

田中泰さんのソムリエの業は色々な所でも触れられますが、まずはラジオでスタートというのもオツですね。

では、今回はこの辺で!



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