小林史佳 (三味線)の年齢や演奏実力、講演会や教室の費用は?

こんにちは!

今回は三味線奏者である小林史佳さんについてご紹介します!

由緒ある三味線流派継承者のアレコレをここで改めてご覧いただきましょう。

出典:http://shamisenplayer.com/fumiyoshi

<目次>

  1. 年齢や経歴などのプロフ!
  2. 三味線の腕前は!?
  3. 講演会や三味線教室の費用は?

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年齢や経歴などのプロフ!

まずは最初の一歩!基本的なプロフィールを紹介します。経歴などもご一緒にお届けしますので、どうぞご覧ください。

小林史佳(こばやし ふみよし)さん。

1974年9月19日生まれの43歳(2018年3月現在)。

血液型・AB型

新潟県新潟市出身

母親である高橋竹育(ちくいく)新潟高橋竹山(ちくざん)会二代目会主であり、史佳さんはこの母親を師匠とし9歳から津軽三味線を習い始めます

その後、メキメキと実力を磨き、家元である高橋竹山師の認可を得て、新潟高橋竹山会初代会主である高橋竹栄師から「竹秀(ちくしゅう)」の称号を頂き竹山流の名取となり、17歳にして竹山節本流正統継承者「小林竹秀」として認定されます。

地元の新潟県立新潟高等学校を卒業後に立命館大学理工学部へと進学し、この頃に一時三味線から離れます

大学卒業後、NTT西日本法人営業部へと入社。しかし3年務めたところで仕事上のつまずきから重度のうつ病を患ってしまいます。

退社後、故郷の新潟へ戻り、そこで改めて三味線を手にし、人生の再起を賭けた挑戦が始まりました。

2000年。宗家より改めて三味線の精進を認められ「高橋」の称号を頂き、ついに「高橋竹秀」としてプロ奏者の道へと歩みを進めます。

アルバムのリリースなども続け、2ndアルバムからは本名である「小林史佳」としてクレジット。

3rdアルバムでは弦楽四重奏とのコラボも実現。

4thアルバムで民謡のルーツに迫ったライブ音源を収録・発表。

5thアルバムでは前作の大好評を経て続作としてライブ音源を収録・発表。

アーティストネーム「史佳Fumiyoshi」オリジナル曲も発表。

6thアルバムからはプロデューサーとして長岡成貢さんも参加し、全曲オリジナル楽曲自主レーベルから発表。

2016年から三味線ユニット『Three Line Beat』を結成。ますます幅広いファン層からの人気を集めています。

また、三味線の演奏だけでなく三味線教室や自身のうつ病を克服した体験を語る講演会なども精力的に行っています。

出典:http://shamisenplayer.com/fumiyoshi

勿論、どんな音楽も一朝一夕で習得できる筈はないのですが、小林史佳さんが積み上げているのは演奏者としての努力だけではないのですね。

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三味線の腕前は!?

歴史を感じさせる貫禄と、現代のテイストと融合するフレッシュな雰囲気が同居している様な、頼もしくも爽やかな雰囲気の小林史佳さん。

その三味線の腕前は、どんなものなのでしょうか?

何で、こんなにドキドキするのか。いやあ、汗が滲む滲む。

武士の様な厳格な強さ、法師の様な静かな充実。

三味線を弾く事が宿命の様な、魂をバチで削り出している様な、そんな表情ですね。

津軽三味線には弦楽器的な要素の強い「弾き」と打楽器的な要素が強い「叩き」という奏法があるそうですが、アーティスト「史佳Fumiyoshi」は、この両方を適宜弾き分ける珍しいタイプの奏者です。音色を大切にしたいので基本的には「弾き」三味線を主にしていますが、力強いスタイルも織り交ぜて「叩き」三味線も繰りだす事が出来るという、まさに死角無しの奏者という事ですね。

和楽器で色々なジャンルの楽曲やアレンジに挑戦している奏者はたくさんいらっしゃいますが、素人目の私にさえ、これほど三味線を抱える姿が大いに板に着いている人はなかなか見かけません。

超絶技巧とか、そういう次元とも違う、赤い炎ではなく、青い炎の様な、そんな迫力が伝わってきます。

実際、国内外を問わず、そして会場の大小も問わず、駆け付けた場所には必ず感動の反響があるそうです。

トリプルアンコールが湧いた会もあったそうですよ。

トリプル!?すげぇ!!

ともかくも、達人であります!!

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講演会や三味線教室の費用は?

さて、この素晴らしい腕前で各会場を沸かせている小林史佳さん。

ソロ三味線ライブからピアノやヴァイオリンとの協奏など、様々なイベントやシチュエーションに対応出来るいくつものコースが準備されているとの事です。

その講演会や三味線教室などの費用はどのくらいの価格なのでしょうか?

気になって調べてはみましたが、直接アクセスしてみない事には判明しませんでした。

かと言って、私の心の力では流石に冷やかしを見舞う事も出来ず。申し訳ないのですが、依頼をお考えなら直接アクセスして見積もりを出して頂くのが一番良いかと思われます。当たり前過ぎてごめんなさい。

しかし、小林史佳さんの地元新潟にて、お母様でありお師匠でもある高橋竹育さんの教室の情報は手に入れられました。

津軽三味線入門の教室です。4月7日~9月15日までの開催期間で、回数は12回

受講料は税込みで24,364円です。三味線のレンタルもされていて、1か月につき貸出し料金は2,000円。

ちなみにこの場合、会場となるNHK文化センターの会員になる必要もあり、その入会金は3,000円+税で、満70歳以上は無料、大学生・高校生・高専生・専門学校生は1,500円+税、会員証の有効期限は3年間だそうです。

習い事としてこの由緒ある大師匠から教わるのなら、かなりの破格ですね。こんなチャンスをこんな価格でなんて、滅多にありません。

ご興味のお持ちの方は、是非とも。

さて、なかなか言葉で伝えるのは難しいものがありますが、少しでもこの歴史ある新世界をご紹介できたなら幸いです。

個人的には、どんどんオリジナルの新作を聴きたい!と思っております。

そして、ライブにも行ってみたい!

皆様、どこかの会場でお会いできたなら、その時は一緒に聴き惚れましょう。

では、今回はこの辺で!

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