安部敏樹の年齢会社wiki風プロフィール経歴と本の評判は?

こんにちは!さて突然ですがあなたは「安部敏樹」という方を知っていますか?まだ30代になりたてながら現代の青年実業家筆頭としてテレビ番組などに出演したことによって一気に世間の注目を浴びるようになった社会起業家界の風雲児と言われる方です。

「社会課題に対する無関心をなくしたい」という理念のもと学生の頃にボランティア団体を設立、その後同じポリシーを持ったまま社団法人と株式会社を立ち上げていくわけですがそうとうエネルギッシュな青年です。

ここではそんな安部さんのプロフィールを分かりやすく解説していくと共に、出版されている本のお話や評判について見ていきたいと思います。

出典:http://ridilover.jp/greeting/

<目次>

  1. 年齢や会社について
  2. wiki風プロフィールや経歴について
  3. 本の評判は?
  4. まとめ

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年齢や会社について

さて、まずは気になる安部さんの年齢ですが写真から見ると若そうですよね。安部さんは1987年に京都で生まれました。ということは2018年現在ですと31歳になることになりますね。

経営している会社は「株式会社Ridilover」といい、読み方は「リディラバ」と読むそうです。会社の名前の由来は、

Ridiculous things lover (バカバカしいことが好きな人)
を略した造語

出典:http://ridilover.jp/greeting/

としていて、ご本人曰く「真面目なテーマに対して誰しもが気軽に取り組み、バカバカしく面白おかしく考えつつも、より格好良くそのテーマをより多くの人に伝えることによって社会問題を提起していく」ことにこだわったことから生まれたそうです。

wiki風プロフィールや経歴について

安部さんのプロフィールや経歴を分かりやすく時事系列とともにご紹介していきます。

  • 1987年京都府うまれ
  • 学習院大学付属高校入学
  • 東京大学に現役合格
  • 在学中に「社会問題に対して提起する」ことを目的としたボランティア団体リディラバを設立
  • 卒業後2012年に同団体を法人化
  • 同時期に東大では最年少として教壇に立ち授業を行う
  • 東京大学大学院にて博士課程を取る為、研究活動にも従事している

経歴を見る限り相当なエリートコースだと感じますよね。しかし、本人が語るには10代の頃は親に迷惑をかけてやんちゃをしていたそうです。ちなみに19歳の頃にはオーストラリアやギリシャを経由するマグロ漁船に乗り、マグロを獲っていた経験もあるそう。

なかなかの破天荒キャラですね。「日本で自分よりマグロを素手で獲れる人間はなかなかいない」というのは本人談。まさに知性と野生の融合といった感じです。

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本の評判は?

安部さんは執筆活動も行っていってご紹介する本のように、政治家であり実業家でもある竹中平蔵さんのような方とも本を出しています。

経済問題、高齢社会、少子化問題など、今日本が抱えている問題を海外の例も比較しながら分かりやすく論じています。社会問題に対する無関心を打破するために何をしたらいいか、どうやって問題を解決したらいいのか、たくさんヒントが散りばめられています。永久保存版です!!
安部さんのセミナーで安部さんにお会いしたことがありますが、すごくフレンドリーで温かい人でした。

出典:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R12TUPCB23P6DG/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4799320017

東大出身で実業家というとちょっとえらそうかも…というイメージとは真逆の人のようですね。どうやら明るくて面白いことが大好きという性格らしいです。

本の評判も軒並みよい評価ばかり。レビューも「わかりやすい」という声が多く、「誰にでも社会問題に取り組みやすい環境作り」を掲げているだけありますね。

まとめ

さて、現代実業家界の風雲児・安部敏樹さんについて分かりやすく解説してきました。やはり一昔前までの実業家のイメージと違って柔らかい印象があります。

なかなかマグロ漁船の経験がある社長さんというのもいませんから、とてもユニークな方だなぁというイメージを持ちますよね。

今後の安部さんの活動にさらなる注目が集まりそうです。



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