冨士眞奈美の2018現在の仕事収入や夫と鑑定品の値段は?(開運!なんでも鑑定団)

3月27日に放送される「開運!なんでも鑑定団」のゲストとして女優・冨士眞奈美さんが出演します。

年齢を重ねた今も美しいという言葉がぴったりの冨士さんについて今回は紹介していきます!

出典:http://www1.bbweb-arena.com/antenne/antenne_013.htm

<目次>

  1. 冨士眞奈美の2018年現在の仕事は?
  2. 夫や娘、家族は誰?
  3. 鑑定品の内容と鑑定結果は?

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冨士眞奈美の2018年現在の仕事は?

冨士眞奈美(ふじまなみ)さんは1938年1月15日生まれで、2018年の今年80歳を迎えています。

冨士さんが18歳であった1956年にNHKドラマ「この瞳」の主役に抜擢され、芸能界デビューをしました。

デビュー当時は清純派女優路線で活動をしていましたが、1970年の「細うで繁盛記」の中でヒステリックで意地悪な小姑役を演じイメージチェンジを成功させます。

こうしてコメディドラマにも起用されるなど幅広い役を演じる女優としてこれまで活動してきています。

そんな冨士さんは今年に入ってからですと、2月に「中居正広の身になる図書館」に出演したり、松尾芭蕉についての書籍の対談インタビューをしていたりと80歳を迎えた現在も幅広いジャンルで活動しています。

現在では女優としての活動以外が多いのかなという印象を受けました。

こうした出演状況を踏まえると、女優として引っ張りだこだった最盛期に比べると収入は減っているのではないかと考えられます。

夫や娘、家族は誰?

冨士さんは現在独身ですが、過去には結婚して一時芸能界を離れていた時期があります。

元旦那である脚本家の林秀彦さんと結婚したのは1974年のことです。

林さんとの間に生まれたお子さんは、現在父親と同じ脚本家として活動している岩崎リズさんです。

林さんとは10年間の結婚生活を送った1984年に離婚をしていますが、離婚以前には林さんと、そして離婚してからは岩崎リズさんとそれぞれ「徹子の部屋」に出演したこともあるそうですよ。

冨士さんは離婚をきっかけに女優業だけでなく俳人やタレント、随筆家といった活動を本格化させた人物でもあります。

現在の活動にも多いに繋がるジャンルでもあるので、冨士さんにとってはこの離婚した頃が、芸能活動や人生のターニングポイントだったのではないかなと考えられます。

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鑑定品の内容と鑑定結果は?

依頼品はパイプ60個

元々富士さんのお爺さんのものらしく引き取り手がなかったことでどうせなら出してみるかと思い鑑定を依頼したそうです。

今現在では全く使われなくなったパイプ、1本1万円の価値があれば十分と語っていましたが・・・

1本1本がコレクションとして非常に価値があるもので中には30万を超えるモノがいくつもあったんですって!

そして総額はなんと350万近くまで

こんなに価値があるのならお爺さんには「価値があるものだ」と伝えておいて欲しいですね。。。

以上、女優業に止まらずタレントや随筆家としての活動にも力を入れている冨士眞奈美さんについて紹介しました。

年齢のこともあるため、今後はだんだんと仕事にセーブがかかって行くのかなと予想してしまいますが、まだまだ元気に芸能界で活躍していって欲しいですね。



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