大谷廣太郎の年収や結婚(妻子)、経歴(wiki・学歴)は?

歌舞伎の花形役者さんといって思いつくのは片岡愛之助さんや市川染五郎さんといったところ。しかし、ここでは次世代の歌舞伎界を背負う「大谷廣太郎」さんについてご紹介していきたいと思います。

まだまだ若手の大谷さんですが、舞台出演も増えてきて実績人気ともに上昇中。将来的には歌舞伎役者としてビッグネームになることはまちがいなしのサラブレッドです。そんな華々しい家系や経歴を見ていきたいと思います。またプライベートについても触れていきますので、歌舞伎ファンならずともチェックしたい情報ですね。

出典:http://www.akashiya.net/profile/hirotarou

<目次>

  1. 大谷廣太郎の年収は?
  2. 結婚はしてるの?
  3. 大谷廣太郎の経歴(wiki・学歴)は?
  4. まとめ

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大谷廣太郎の年収は?

歌舞伎役者でトップクラスの方や人間国宝となると最低でも年収3,000万、多くて1億といった感じで大変な高所得なのですが若手クラスになるとどうなるのでしょうか。

歌舞伎役者は最初に部屋子と呼ばれる研究生のような扱いからスタートします。これは歌舞伎の各家が衣食住を確保してくれますが、金銭的にはお小遣いていどの収入です。

その後、舞台出演などが増えてくると年収400万から1,000万ということですので大谷さんの年収もこの幅の中ということですね。

結婚はしてるの?

大谷さんはブログやツイッターなどのSNSをやっていませんので、プライベートの情報はあまり出てきません。また、ニュースなどでも取り上げられていませんのでご結婚はどうやらまだのようです。

ちなみに大谷さんのお父様は二代目大谷廣太郎を襲名し、現在は大谷友右衛門として現役の歌舞伎役者として活躍中。お母様は青木晃子さん(七代目松本幸四郎の娘)と、まさに歌舞伎界のプリンス的家系です。

父は厳しいというより「ちゃんと自分で考えてやりなさい」と、その過程を大切にしています。父が演じたお役はもちろん教えてもらいますが、演じたことのないお役などは「他の家で教えていただき、勉強しなさい」と、干渉は一切ないです。実際に教わることが多いのは高麗屋(松本幸四郎)のおじさんや、(市川)染五郎のお兄さんです。ご一緒させていただく時は、お二人がなさることはしっかり刻み込むようにしています

出典:https://www.daily.co.jp/gossip/kabuki/2016/09/17/0009498990.shtml

お母様が七代目松本幸四郎の娘ですから、十代目松本幸四郎を襲名した市川染五郎さんとは親戚関係になります。親戚や知り合いのつながりも歌舞伎界の重鎮一色といった感じですね。

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大谷廣太郎の経歴(wiki・学歴)は?

大谷さんの経歴をwikipediaなどで調べようとしても、お祖父様やお父様の経歴しかまだ出てきません。世襲制ですので、初代・2代目の「大谷廣太郎」がいるわけですね。まだまだ歌舞伎役者としての知名度はお祖父様やお父様を越えられていないということかもしれません。

しかし、今後の歌舞伎界を背負っていく期待のサラブレッドですのでしっかりとプロフィールや経歴を振り返ってみたいと思います。

  • 本名 青木政憲(まさのり)
  • 生年月日 1992年6月10日
  • 身 長 171cm
  • 趣 味 スポーツ・プロ野球観戦
  • 代 数 三代目
  • 屋 号 明石屋
  • 家 紋 丸十・大の字雪輪・水仙丸
  • 出身校 立教大学

今年で26歳になるということですね。大卒社会人なら4年目といったところで、さきほどご紹介した予想収入だと同年代に比べると高収入ですね。もちろん単純に比較できるようなお仕事ではありませんが。

立教大学に通っていたということは成績も優秀だったのではないでしょうか。

まとめ

歌舞伎界、期待の若手三代目大谷廣太郎をご紹介してきました。なんともすごすぎる家系に驚きでしたね。

きっと現在の片岡愛之助さんや市川染五郎さんといったテレビメディアにも出る役者さんとして有名になっていくことでしょう。

たまには文化的な休日を満喫しに、歌舞伎を鑑賞しにいくというのもいいかもしれませんね。



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