松永貴志の子供 妻とピアノ経歴プロフィールは? 題名のない音楽会

はじめまして!
本日は日本を代表するピアニスト兼作曲家
松永貴志(まつながたかし)さんについてそのピアノ経歴やプロフィールをご紹介します!
 
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□松永貴志のプロフィール

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松永貴志
1986年1月27日32歳(2018年4月現在)
彼の代表的なピアノ来歴としてはこちらが有名なものになっています。
・1999年(13歳)
ジャズピアノの巨匠ハンク・ジョーンズに「ずば抜けた演奏」と絶賛される。
・2001年(15歳)
700人の観客の前でプロデビューリサイタルを行う。15歳でプロデビューを果たす。
2002年
・2003年(17歳)
高等学校が使用する英語教材「Watching Light」と「Watching1」2004~2005年版に、松永貴志が掲載される。
・同年5月(17歳)アルバム「TAKASHI」(EMI)でメジャー・デビュー。
・同年7月(17歳)初の全国ツアーを行う。
・2004年(18歳)
グラミー賞受賞アーティスト、ボビー・マクファーリンと共演する。
「咲くやこの花賞」(大阪市芸術文化賞)受賞。
全米およびヨーロッパ、アジアなど世界各国で「STORM ZONE」発売。
ブルーノート・レーベル70年の歴史上、最年少のリーダー録音記録を樹立。
これを見て分かる通り驚くべきことに18歳の時点で既に世界トップクラスの技術を持っていたことが分かります。
さらに、彼の優れている部分はその技術力だけではなく、その豊かな感性にあると言われています。
米国のトップ・ジャズ・ベーシストであるロン・カーターはその繊細な指運びに「彼のピアノセンスは日本の至宝だ」と大絶賛し、日本の作曲家菅野ようこは「テクニック・作曲能力が特にずば抜けている。さらに、受け入れやすいキャッチーなフレーズ、リズム・ビート感も物凄い。人の心を打つという事をよく理解している」と讃えました。
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そして2006年4月(20歳)
昭和女子大学人見記念講堂で行われた、テレビ朝日系「題名のない音楽会21」で東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(飯森範親指揮)と共演を果たしました。
題名のない音楽会はギネスにも認定された「世界一歴史のあるクラシック音楽番組」で、この番組で演奏するのは技術だけでなくその人柄、未知なる音楽に対するチャレンジ精神など、国内で非常に高い評価が必要とされています。
そして弱冠20歳にして世界的な数々の賞を受賞した彼はCDリリースや数々の演奏会などで民衆の心にその音色を浸透させました。
そして2011年、チャリティー演奏会で震災の5月 – 「東日本大震災チャリティーコンサート〜芦屋から被災地へ〜」を彼自ら企画。
その想いに賛同した著名人宮川大助、hiroko(mihimaruGT)、川嶋あい、奥村政佳(RAG FAIR)、FRIED PRIDEなど様々なアーティストが参加し、被災地へエールを送りました。
公演の収益はなんと全額を寄付。
彼自身の持つ音楽のつながりやその演奏力が多くの人に勇気を与えたことは言うまでもありません。

□松永貴志の現在は?結婚はしている?

そんな彼ですが、「結婚についてはまだまだ考えていない」という旨のコメントをsnsで発言することが多いそうです。
現在彼は作曲も手がけつつ、アニメソングの音楽番組にも出演、アニメ映画の劇中曲の演奏など、活動の幅は留まることを知りません。
どこまで彼は進化していくのか。成長を続ける世界トップクラスの才能に今後も期待が高まります



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