紫吹淳(しぶきじゅん)の2018年現在の舞台仕事や バーン・ザ・フロアのチケットの値段は?

こんにちは!
本日は女優、そして元宝塚歌劇団月組トップスター紫吹 淳さんについてご紹介します!
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□紫吹淳プロフィール

誕生日は1968年11月19日。
年齢49歳。※2018年4月現在
群馬県出身で本名は棚澤 理佳(たなざわ りか)
紫吹淳は舞台に上がる際に付けられた、所謂役者名になります。
そんな彼女は演劇一家の生まれ……という訳ではなく、足腰の弱さを心配した両親の勧めで3歳よりダンスを始める、というごくありふれたスタート地点から始まりました。
そして中学時代、ダンスやバレエの影響で背が同級生と比べ高かった彼女は、多感な年頃だったこともあり当時習っていたバレエを一時期やめてしまいます。その際に、伸ばし続けていた髪の毛もバッサリ切り「普通の女の子」として生活を始めました。
しかし1年と数ヶ月後たったある日、「やはり私はバレエが好きなんだ」という思いが彼女を突き動かし、再びバレエに通い始めました。
そして猛特訓の末、宝塚ファンだった当時のバレエ講師の勧めもあり宝塚を受験した所一発合格。
1984年に宝塚音楽学校へと入学を果たします。
そのまま1986年、宝塚歌劇団へと入団。
当時の入団時の成績は24番。「決して才能が突出していた、ということはなかった」と本人は言います。
その後星組の「レビュー交響楽」で初舞台を踏むとダンサーとして活躍。
勢いそのままに
・1989年ニューヨーク公演
・1994年ロンドン公演
など海外で徐々に頭角を現していきました。
そして1992年「スパルタカス」新人公演で初主演を成し遂げると以降はその上背を活かし男役スターとして実績を重ねます。
そのままトップ・スターへの道を駆け上がった彼女は、2004年3月「薔薇の封印-ヴァンパイア・レクイエム」を最後に退団しました。
 
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□紫吹淳退団後の活動

宝塚を退団後、彼女は2004年オスカープロモーションへ所属、次のステージとして女優を選択しました。
「女優宣言」のあと、芸能活動を新たにスタートした彼女は従来のように男役も演じる女優として引っ張りだこ。
その実力からミュージカルや舞台はもちろん、数多くのテレビドラマに出演しました。
現在も、舞台、そしてテレビドラマの実力派として活躍を続けています。
また、世界トップレベルのダンサーたちによる圧倒的なパフォーマンスで、世界30ヶ国で観客を魅了するか 世界最高峰ダンス劇場「バーン・ザ・フロア」にもスペシャルサポーターとして協力。
完成した舞台では、
「喉がカラカラです。口を開けたまま見入ってしまいました」
と大絶賛の声を上げました。
現在バーン・ザ・フロアは来日公演中、完成したダンス劇は2018年5月17日(木)~21日(月)の間、東急シアターオーブで公開、5月25日(金)~28日(月)は大阪フェスティバ会場で観覧することが出来ます。

チケットの価格は

S席 12,000円
A席 9,500円
B席 7,500円
(全席指定・税込)
売り切れ必至の公演の為、早めのご予約をおすすめします。
以上、いかがでしたか?
舞台や女優としての技術だけではない、紫吹淳さんの多くの魅力。またその人柄は、様々なエンターテインメントの場でも活かされています。
裏方、そして華やかな舞台、陰陽どちらの経験もある彼女は今後どのような形でエンターテインメントの場に影響を与えるのか。今後も注目です!



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