北野泰男の年収・経歴、結婚と本や名言は?

みなさん、こんにちは!

「キュービーネット株式会社 代表取締役社長」として有名な、北野泰男さんを知っていますか?

代表取締役 北野 泰男

出典:http://www.qbnet.jp/rel=”nofollow”

キュービーネット株式会社といえば、「10分1000円カット」で知られている、「QBハウス」の会社ですね。

現在、「人がやめない会社」と言われているQBハウスですが、実は今の人気に至るまでには、大変な苦労があったそう。

北野泰男社長は、なんともともとの離職率50%を、一番いい時で12%にまで下げたとのことです。

そんな神業的ともいえる結果を出している北野泰男社長とは、一体どんな人物なのでしょうか?

年収・経歴や、結婚しているのかどうか、それから北野社長の名言についても、深く掘り下げていきますね。

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北野泰男の年収・経歴は?

北野泰男社長の経歴について、まとめてあるサイトがあったので、そちらを引用します。

1969年生まれ。

大阪外国語大学卒業後、株式会社日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)入行。

2005年キュービーネット株式会社に入社。

2009年より現職。

キュービーネットの事業内容は、ヘアカット専門店「QBハウス」「IKKA」「FaSS」の直営事業と、システムユニット販売及びリース業、フランチャイズシステム事業である。海外には、シンガポールと香港と台湾に100店舗(2015年6月期)の『QBハウス』を展開している。

引用:https://www.academyhills.com/school/personal/tqe2it00000rjv65.htmlrel=”nofollow”

1969年生まれとのことなので、2018年現在、49歳ということになりますね。

49歳といえば、まだまだ働き盛りの年齢ですね。

北野泰男社長は、この若さで日本国内のみならず、シンガポール、香港、台湾などの海外にまで戦場を広げ、会社全体としての店舗数・来客者数ともに年々右肩あがりとなっています。

これからますますの発展が期待できそうですね♪

キュービーネット株式会社に入社したのは、2005年となっています。実は、この入社、ヘッドハンティングによるものだったと言われています。

これだけ人や会社を育てあげる才能を持った方ですから、キュービーネット株式会社の採用担当の人も見過ごすことができなかったのでしょう。

なお、大学卒業後は、株式会社日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)にて勤務していたようですが、そこに就職した理由が「苦手な数字を克服するため」だったのだから、驚きです。

そのころに学んだ知識が、社長となった今でも、きっと生かされているのではないでしょうか。

北野泰男社長の現在の年収についても調べてみましたが、具体的な数字を見つけることはできませんでした。

ですが、今会社全体が順調に右肩上がりの経営状況ですから、きっと社長の懐にもそれなりの金額が入ってくるようになっているのではないでしょうか。

ただ、事業拡大のためにはその分出ていくお金も多いと思うので、「お金が多くて羨ましい」といった簡単な話ではないかもしれませんね。

北野泰男は結婚している?

続いて、気になる北野泰男社長の結婚についても調べてみました。

今のところ、北野泰男社長が結婚しているという情報は見当たりませんでした。

代表取締役社長として仕事に全精力を注いでおり、恋愛や結婚といったことに労力を割いている時間はないのかもしれませんね。

ですが、これだけ仕事をばりばりこなしている北野泰男社長ですから、その気になったら結婚相手はすぐに見つかりそうですね。

北野泰男の本はある?

代表取締役社長として日々の仕事に取り組んでいる北野泰男社長。

これほどにも有名となれば、「本も出版しているのでは?」と思い、調べてみました。

結果としては、北野泰男社長の本を見つけることはできませんでした。

本を作るとなれば、今の仕事に加えて、新しい仕事が増えることとなります。

会社の事業拡大を進めている北野泰男社長にとって、今しなければならないことは他にあるのかもしれませんね。

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北野泰男の名言はどんなものがあるの?

北野泰男社長の本を見つけることはできませんでしたが、代わりに北野社長の名言をたくさん見つけることができました。

ここでは、いくつかピックアップしたものをご紹介します。

「10分カット・カウンセリングも1分」という“制限”があるからこそ、深まる価値があると考えています。

「この短時間で、お客さまの要望に応えるにはどうしよう?」と考えて試行錯誤する。

“制限”があることが、本質を突いたサービスや新しい価値を生み出す力になっています。

引用:https://hba.beauty.hotpepper.jp/check/6246/rel=”nofollow”

制限さえも前向きなエネルギーに変えてしまう北野社長、やはりすごいですね。

従来のヘアサロンは、非日常を演出することでお客さまを癒やすサービス。

変化を出したり、さまざまなサービスで満足感を高めたり「遠回りを楽しむもの」といえるでしょう。

一方でQBハウスのサービスは、問題を解決することだと考えています。

髪が伸びたという変化を元に戻して、日常を快適にする。

「シンプルで、一番の近道を探すこと」がQBハウスの役割です。

引用:https://hba.beauty.hotpepper.jp/check/6246/rel=”nofollow”

「髪を切る」という点でやっていることは同じに見えますが、提供するものは今までのヘアサロンとは全く違ったものなのですね。

なぜ挨拶が大切なのか?

それは、「相手の存在を認めることだから」です。

QBハウスの券売機前で困っているお客さまがいて、スタッフが声がけもせず放置していたらどうでしょう?

お客さまの存在を認めていないも同然です。

ただ「挨拶をしろ」というだけではなく、私自身も「なぜ挨拶が必要か」を考えてから伝えています。

引用:https://hba.beauty.hotpepper.jp/check/6246/rel=”nofollow”

ただ「やれ」というのではなく、「なぜ挨拶が必要か」を考えるというアプローチは、まさに理想の上司そのものといっても過言ではありませんね。

部下に対峙する時の考え方として、「スタッフのために」どうこうしようというのは自己満足。

「スタッフの立場で」どう感じるかを考えて実感できると、相手に伝わります。

自ら実感していない物ごとは、他人に伝播しないものです。

そしてスタッフの立場にたつためには、「語る」のではなく「聞く姿勢」が大切です。

引用:https://hba.beauty.hotpepper.jp/check/6246/rel=”nofollow”

これ、耳が痛い方もいらっしゃるのではないでしょうか。ですが、やはり結果を出している、北野社長が言うと説得力が違いますね。

以上、北野泰男社長の名言についてご紹介しました。

改めて、北野社長のすごさをひしひしと感じさせられました。

これからもQBハウスからは目が離せませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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