春風亭一之輔の落語やラジオの評判は?師匠や弟子は誰?

みなさん、こんにちは!

落語家として有名な春風亭一之輔さんを知っていますか?

春風亭一之輔

出典:http://www.ichinosuke-en.com/rel=”nofollow”

春風亭一之輔さんは大活躍中の現在でも、年間350日、約900席もの高座にあがっていることでも知られています。

この数は他の落語家さんと比べてもかなり多いものとなっています。

このたび、春風亭一之輔さんが、6月10日(日) 06:00-07:30放送の『SUNDAY FLICKERS』(サンデー・フリッカーズ)というラジオ番組にご出演なさることがわかりました。

こちらの番組、通称『サンフリ』として多くの方に親しまれています。

『SUNDAY FLICKERS』(サンデー・フリッカーズ)は、春風亭一之輔さんがパーソナリティをつとめるラジオ番組です。

「FLICK」(フリック)という言葉は、スマートフォンなどの画面を「めくる」という言葉からきており、この番組では、エンタメ・政治・スポーツなどの情報をめくるようにして紹介していくという意味がこめられています。

番組Webサイト:http://www.jfn.jp/sunday/rel=”nofollow”
メッセージフォーム:http://www6.jfn.co.jp/mailforms/index/59rel=”nofollow”

さて、こちらの春風亭一之輔さん、一体どんなお方なのでしょうか。

この記事では、春風亭一之輔さんのプロフィールや、落語やラジオの評判、師匠や弟子の存在についてまで、深く掘り下げていきます。

ぜひ、最後まで読んでいってくださいね。

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春風亭一之輔のプロフィール

まずは、春風亭一之輔さんのプロフィールから見ていきましょう。

  • 1978年1月28日
  • 本名は川上 隼一(かわかみ としかず)
  • 落語協会所属の落語家
  • 千葉県野田市出身
  • 血液型A型
  • 出囃子は『さつまさ』(二つ目時代は『戻り駕籠』)
  • 紋は『中蔭光琳蔦』
  • 埼玉県立春日部高等学校卒業
  • 日本大学芸術学部放送学科卒業
  • 得意ネタは「不動坊」、「茶の湯」、「鈴ヶ森」、「初天神」など。

一番最初に春風亭一之輔さんが落語に触れたのは、高校生の時。

部活動がなくなって時間を持て余していた時に、偶然見に行った寄席で落語に引き込まれたのだそうです。

落語の世界独特のゆるい空気感が肌に合うと感じ、それ以降月1回のペースで寄席に通うようになったといいます。

大学時代には落語研究会に所属し、学業もそこそこに落語漬けの大学生活を送りました。

就職はせず、2001年5月に春風亭一朝さんに入門します。

その後、2012年には、21人抜きで真打に抜てきされるなど、実力をどんどん発揮して、数々の受賞歴を誇ります。

本人は「運がよかっただけ」と語っていますが、そう言えることこそが春風亭一之輔さんの魅力なのかもしれませんね。

受賞したものの一部をご紹介します。

  • 2008年10月 – 2008年度第4回東西若手落語家コンペティション優勝
  • 2010年8月 – 第2回前橋若手落語家選手権優勝
  • 2010年10月 – NHK新人演芸大賞落語部門大賞受賞
  • 2010年12月 – 文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞受賞
  • 2012年4月 – 平成23年度国立演芸場花形演芸大賞受賞
  • 2013年4月 – 平成24年度国立演芸場花形演芸大賞受賞

数々の名だたる賞を受賞していることからも、春風亭一之輔さんのすごさがうかがえますね。

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春風亭一之輔の落語の評判は?

受賞は名ばかりでなく、お客さんからもかなりの人気ぶりだとのこと。

春風亭一之輔さんは、200を超えるネタを持っており、滑稽噺から人情噺まで様々なものを披露しています。

春風亭一之輔さんは、客層を見て演目をその日に決定するのだそう。

他にも話しながら登場人物のキャラクターをアレンジしたり、現代のギャグを盛り込んだりと、落語をいいものにするために並々ならぬ努力をしていることがわかります。

また、春風亭一之輔さんは、2017年4月10日にNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」にもご出演されました。

落語家の出演は「柳家小三治編」以来、9年ぶり、2人目。

密着取材にも関わらず、毒ばかりはく春風亭一之輔さんの姿が印象的でした。

しかし、その姿とは裏腹に「プロフェッショナルとは」という問いに対して、

「涼しい顔をしながらすごいことをやる人かな。がんばってんだぞ、とか言わなくてもお客さんには、伝わってるみたいな」という言葉を残しました。

春風亭一之輔さんがいうと、とてもしっくりくる言葉だなあ、と感じました。

ふざけている時と真剣なまなざしの時のギャップがすごかったです。

「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ただけでも、春風亭一之輔さんのことが好きになるお客さんの気持ちがわかるような気がしました。

春風亭一之輔のラジオの評判は?

気になる春風亭一之輔さんのラジオの評判についても調べました。

残念ながら、ラジオの評判についての情報を見つけることはできませんでした。

ですが、春風亭一之輔さんがパーソナリティをつとめる『SUNDAY FLICKERS』は、2010年から今までずっと放送されています。

約8年もの間放送が続いているということからも、春風亭一之輔さんのラジオが多くの人に愛されているということがわかりますね。

春風亭一之輔の師匠や弟子は誰?

春風亭一之輔さんの師匠は、春風亭一朝さんです。

出典:http://rakugo-kyokai.jp/variety-entertainer/member_detail.php?uid=60rel=”nofollow”

一朝さんは落語協会理事までつとめたお方です。

春風亭一之輔さんは一朝さんから礼儀や気の使い方など、落語以外にもたくさんのことを教えていただいたそうです。

まさに、この師匠にしてこの弟子あり、という感じですね。

そして、春風亭一之輔さんご自身のお弟子さんについても調べました。

今現在、春風亭一之輔さんのお弟子さんは3名いらっしゃるとのこと。

一番弟子が春風亭きいちさん、二番弟子が春風亭与いちさん、三番弟子が春風亭いっ休さんです。

春風亭一之輔さんは「弟子を取るのは師匠に対する恩返し」と語っており、何かの基準ではなく自身の「フィーリング」でその人を取るかどうか決めるそうです。

弟子を取るということは、その人の人生をも背負うことになるため、「この人は噺家にならない方が幸せなのではないか?」というところまで考えることもあるそうです。

そんな弟子思いの春風亭一之輔さんに入門させてもらえたお弟子さん3人は、きっとキラッと光る何かがあったのでしょう。

お弟子さんたちのこれからのご活躍に期待が膨らみますね。

この記事では、落語家の春風亭一之輔さんについてご紹介いたしました。

6月10日(日) 06:00-07:30放送の『SUNDAY FLICKERS』(サンデー・フリッカーズ)も、お聞き逃しなく!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

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