鶴ひろみ(ブルマ声優)が死亡、死因(原因)は病気?年齢や顔画像は?ドキンちゃんの声優はどうなる?

アンパンマンのドキンちゃんやブルマの声優である鶴ひろみさんが死亡したとのニュースが入ってきました。。。

6日午後7時半頃、東京・中央区の首都高速都心環状線でハザードをつけたまま停車している車の運転席に声優の鶴ひろみさんがシートベルトをつけたまま意識不明の状態で座っており、病院に搬送されたが、死亡が確認された

私もアンパンマンはたくさん映画も見てきましたから驚きました

幼少の頃はドラゴンボールもアンパンマンもお世話になった方は多いのではないでしょうか

それだけに今回の事は本当に衝撃でした

では見ていきます

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鶴ひろみ(ブルマ声優)が死亡、死因(原因)は病気?

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おなじみドラゴンボールシリーズではブルマを

アンパンマンではドキンちゃん演じていましたね

あの声は非常に特徴的で1度聞けば耳に残る声ですよね

他には洋画吹き替えではミーガン・フォローズ主演の『赤毛のアン』シリーズ

でも3作品全てで主人公のアンを吹き替えしたこともある実力派

たまにですが「スーパーロボット大戦シリーズ」では最新作であるVでラスボスのネバンリンナの声も当てています

しかしそんな鶴 ひろみさんは亡くなってしまいました

今回の報道では事故などではないようなもので持病の発作か何かではないかとも言われています

また車のハザードを付けて路肩に車を寄せたことから最後の瞬間まで苦しみながらも事故を防いでいた可能性が高いとのこと

ブレーキ痕はなく、鶴さんの車はゆっくりとしたスピードで進み、中央分離帯の縁石に右前部をこすりながら停止した

と現場検証の結果が出ています

健康状態などに関しては職種そのものが健康診断などをあまり進められることのない声優ですから病気に関しても気が付かないままだったのかもしれません

追記

大動脈剥離(だいどうみゃくはくり)により亡くなったことが明らかになりましたね

医学用語的には「大動脈解離」が正しいようですが

これにかかると大体2週間以内で70%の方が死亡する病気だそうです。。。

心臓から全身に血液を送る大動脈という太い血管は膜・中膜・外膜の層に分かれています


先に内膜に亀裂が生じ、中膜に血流が勢いよく入り込んでしまうことで血管が裂けてしまう状態を大動脈剥離というらしいです。

もしかしたらここ最近はナレーション業も多くこなしていたため兆候を見ていた方もいるのではないでしょうか

追記

どうやらこの3日前に体調不良で収録を途中退席していたことが明らかになりました

まじめな性格故に仕事に穴をあけすに臨んでいたことが死因に繋がったのだと思われます。

もしも病院に行っていたのなら変わらずあの声を聴くことができたのだと思うと・・・

では次のページで年齢や顔、これからブルマやドキンちゃんがどうなっていくのか見ていきましょう

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コメント

  1. a より:

    剥離じゃなくて解離じゃないのか

    • Susui より:

      コメントありがとうございます、様々なところで剥離と解離で表記が分かれているみたいですが「大動脈解離」が正しい表記のようです
      おかげで気が付くことができました、ありがとうございますm(_ _”m)