須藤悟(ホッケー)の年齢身長結婚と家族やプロフィールは?平昌オリンピック・パラリンピック

平昌オリンピック・パラリンピックまであとわずか!
日本代表パラリンピアン、注目選手もたくさんいますが…
迫力満点の興奮と感動を味わうなら、アイススレッジホッケーがいいかもしれません!
今回は、日本代表のキャプテン・須藤悟選手をご紹介します。

(出典 日本財団パラリンピックサポートセンターWEBサイト

(目次)

  1. 須藤選手のプロフィール
  2. 家族などプライベートは?
  3. 平昌パラリンピックでのみどころ
  4. まとめ

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須藤選手のプロフィール

須藤悟(すどう さとる)
1970年10月23日生まれ
北海道ベアーズ所属
北海道苫小牧市出身(苫小牧工業高校)

(出典 一般社団法人日本パラアイスホッケー協会

根っからのスポーツマンだった須藤選手、高校時代は軟式野球部の内野手。
昇降機のメンテナンスなどを行っている会社に就職した3年目の冬、20歳の時。
エスカレーターの点検中に誤って機器に両足を挟まれ、両足を失います。
27歳のとき新聞で見て知った競技がアイススレッジホッケーで、すぐにチームに連絡を取ったことから競技人生が始まりました。
こういうところで情熱を再燃させられるところが、やはりスポーツで培ってきた精神力の賜物かもしれませんね。

競技を初めて2年が過ぎ、日本代表に選出。
2000年の世界選手権アメリカ大会から、2002年のソルトレークシティーパラリンピックなど、既に10回以上の世界選手権・パラリンピックで代表選手として戦ってきました。
まさに、日本アイススレッジホッケー界の伝説のような存在ですね!

日本代表キャプテンとしての自覚も素晴らしいものがあります。
2015年には、代表チームを強くするための資金調達のクラウドファンディングを実施して目標額を達成。
これがあったからこそ、今回の平昌パラリンピック出場が実現できたとも言えるでしょう。

ちなみに、当時クラウドファンディングを行った際のサイトは、須藤選手の熱い想いをビンビン感じる内容なので、お時間があれば是非!
クラウドファンディング Ready for(https://readyfor.jp/projects/sledgejapan

家族などプライベートは?

家族や仕事などに関して、特に詳しい情報はあまりないようです。
あまりプライベートな事は公式ではお話しされていないのかもしれませんね。
日本代表キャプテンとしても長く頑張ってきているので、プライベートもないくらいホッケーに捧げているのかもしれません。

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平昌パラリンピックでのみどころ

アイススレッジホッケーは、スケートの刃を2枚付けたそり(スレッジ)に座って乗り、両手に持つスティックで氷上をこぎ進み、パックを打って相手ゴールに入れるスポーツです。
基本的なルールやリンクの大きさはアイスホッケーと同じ。
障害の程度によるハンディはなく、ボディーチェック(体当たり)もアリです。

須藤選手はベテラン中のベテランとも言えます。
実はアイススレッジホッケーの競技者は全国でも40人ほど。
若い世代があまり多くなく、日本のアイススレッジホッケーを若い人たちに知ってもらう意味でも、平昌ではたくさん勝ちたいとのこと。
そんな須藤選手の持ち味は、「左右に握ったスティックでパックをコントールし、パックを中に浮かせてパスをする『フリップパス』」。
(日本財団 パラリンピックサポートセンターWEBサイトより)

守備の選手ということもあるのでしょうが、やはりいつもチーム全体に目を配り、選手たちに気配りをしている須藤選手の人柄が得意技にも表れている気がしますよね!

ちなみにですが…
アイススレッジホッケーの雰囲気を知りたい人は、こちらの動画も是非ご覧ください。

(出典 一般社団法人日本パラアイスホッケー協会

まとめ

スピードと迫力にあふれたアイススレッジホッケー。
自らのプレーだけでなく、日本アイススレッジホッケーの未来まで見据えたキャプテン・須藤悟選手のプレーは、スポーツを超えた何かを感じるはずです!
その生きざますらも感じながら、アツく応援しましょう!

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