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リチャードターナー(全盲マジシャン)トリックのネタバレや目の病気の原因は?

こんにちは!

めちゃめちゃに久しぶりに記事を書いています、管理人です!

 

今回は

世界NO.1マジシャンが再来日!衝撃の全盲マジシャン

とも謳われる方が2019年3月18日(月)の

1番だけが知っているSP全盲の世界No.1マジシャンが25歳天才日本人と対決!

にて出演するとのことで有名マジシャン=Mr.マリックになっていた私の脳にビビット来たので

リチャードターナーさんの事、今調べながら書いていきますね!

↓2019年3月18日(月)の予告

 

ではまず最初にリチャード・ターナーさんがどんな方なのか私と一緒に見ていきましょう!

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リチャードターナー(全盲マジシャン)

予告や名前だけ調べた時の画像ではとても全盲=目が見えないとは思えない振る舞いをしている方です!

生年月日:は1954年6月16日 (年齢は今現在 64歳)

配偶者(妻)にキム・ターナーさん

息子さんにアサ・スペード・ターナーさんがいらっしゃいます。

ただともに画像なし、細かな年齢までは不明

 

リチャードターナーさんご自身は有名ですがご家族は普通の家庭なのでしょう、息子さんにももう奥さんやお子さんがいるかもしれません

 

この手の話題は筆者である私にも少し効くようになってきました(汗)

母「あんたいい人の一人もまだいないの??」

私「やめてくれ」

こんな感じです_( _´ω`)_

 

実際の振る舞いとか

↓この動画では実際にカードを切りテーブル上でパフォーマンスを行います。

リチャードターナー(全盲マジシャン)トリックのネタバレ

さて、ここからは長いですよ~

何と言ってもリチャード・ターナーさんはひとことで紹介しようとすると

カードテーブル史上伝説の〝イカサマ師〟

そしてそのテクニック、ネタバレはなんとDVDになっていました!

値段は場所によりますが6600~7000円くらいで売ってますね!

↓PV

この動画ではすべてではありませんがテクニックの一部が収録されております

マジシャンとして、テーブルカードを学ぶなら見て損はないDVDとして高評価を得ています。

「完全なマジック実践向け」

スローでトリック解説、ネタバレだけでなく単なるテクニック解説ではなく

ゲームで実際に使える、かつゲーム中に自然な動きでどんな風に使うのかが解説されています

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ゲーム中ってなんじゃらほい、そう思ったあなたはめちゃめちゃ鋭いで!(‘ω’)!

なぜなら

リチャード・ターナーさんはただのマジシャンじゃありません

 

伝説のギャンブラーとしても、リチャード・ターナーさんは高名なのです。

カードテーブル史上伝説の〝イカサマ師〟というのはここからきています

海外のカジノで大勝ちしたプレイヤー、金持ちのドラ息子、そんな人物が現れた時フロアの奥から呼び出される・・・。

リチャード・ターナーさんはそんなカイジだとか私たちが信じられない環境で生きてきたかたなのです

 

ポーカーやブラックジャックなんかのカードでマジックで使う技術を使って、カードを操作し勝つ・・・まるで漫画とかアニメみたいな話ですがそんな場所にいた人間が実在しているのですから認めるしかありません。

もう一回動画を張っておきますね

「海外のカジノとかギャンブルの場で〝イカサマ〟」

映画とかアニメとか漫画とかでは割と見ますけど現実で、しかも現役だった数十年前のアメリカでそれをやったらどうなるか・・・。

つまるところリチャード・ターナーさんが生きているということは

 

「1度も見破られたことがない」

 

ということになります、ベタですがギャンブルの場で大金がかかっていれば

「命が懸かっているいる」と同義なことも珍しくないでしょう

情報収集する際に

1950年代のラスベガスに代表されるように組織の関与は大きな問題

1980年代前半まで、アメリカ国内でカジノが合法化されていたのはネバダ州とニュージャージー州だけ

とカジノに限らず怒涛の時代であったことも知ることができました。

 

ちなみにカジノの呼び方の起源はイタリア語の「casa」、つまり家を指す言葉に縮小の語尾「-ino」が付いたものだそうです

なんだかおかしな話ですよね、家とは似ても似つかない派手な場所の語源が家だなんて

 

さて、そんな怒涛の時代を生きたリチャード・ターナーさん〝世界最高の技術〟の持ち主は

観客の混ぜたカードですらあっさりストレートフラッシュ(同じ紋票のカードで、数字の連続した札5枚がそろったもの)を揃えたりします。

そしてここまで語ったリチャード・ターナーさんの人生は

 

ドキュメンタリー映画『Dealt』として映像化されています。

彼の人生について知ることができる映画で修業時代は日に16時間カードを触っている(配ったりシャッフルしたり)

9歳の時に全盲になったことなど事細かに撮影されています。

評価コメントとかは少なかったんですけど1時間15分を見る時間に費やすのは決して無駄ではない感じですね、「カードを極めた人間の話」なんて魅力的です。

 

神は細部に宿るなんて言われますがリチャードさんは身振り手振りも少ない

「技術を極限まで最小にして、極めきることで〝みえなくする〟」

とも現役マジシャンの方に評価されていました。

 

まさに「魔法使い」の領域に到達しているのでしょうね。

 

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リチャードターナーの目の病気の原因は?

リチャードさんが視力を失った原因は溶連菌感染症(猩紅熱

「しょうこうねつ」ってやつです。

伝染病の一つで子供がかかりやすくて高熱が出て全身に赤い発疹(ほっしん)ができる病気

今現在は抗生物質が開発されたので簡単に治療ができるようになっています。

 

昔はヤバい病気でも時代が進んで治療が簡単になるっていうのはよく見ますが視力を失ったりする病気であったという証拠なのですよね。

そしてリチャードターナーさんですがここまで来ても

「全盲なの?」という疑問が残ったりする方がいるかもしれません。

なので証拠を持ってきました!

目にダクトテープを貼り付けられ更にアイマスクをかけられるリチャードさんがカードを行う動画です、完全に目が見えている人間と変わらないのが驚きの動き。

これは「目が見えないと悟られないように」大昔に身につけたものだそうです

なんでもリチャードさんは空手6段で師匠に「相手にスキを見せるな」という教えから今の「目が見えている人と同じような動きをする」ことをしているそうです。

ここまで行くと本当に漫画の登場人物を見ている気分ですね・・・。

海外も含めてリチャードさんの動画は数多く存在するのでテレビで気になったら是非色々みてみてください!

そしてやべーぞこれ!ってものがあったら教えてください(笑)

では見ていただきありがとうございました!

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